才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -172ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

今の時代、個人でもグローバルに活躍することは可能です。
事実、自分のこだわりや好きなことを活かして、世界を相手に情報発信をしている人も多くいます。

たとえば、日本食レストランの海外出店。
日本では外食産業の競争が激化していますが、海外ではそれほどでもないため、アジアを中心に出店する人が近年増えています。

中でも、鍋、寿司、ラーメンは人気が高く、たとえば、ミャンマーではラーメン一杯が約800円するのだとか。日本と同じ価格で提供されているそうですが、現地の給料は日本の10分の1以下。それを知った時は驚きましたが、それだけニーズがあるということなのでしょう。


また、海外に出て行かなくても、国内にいながらネット販売などでグローバルマーケットに参入することもできます。アニメ関連のグッズや鯉幟など、日本ならでは商品は人気があるようです。


日本にはモノが溢れ閉塞感さえ漂っていますが、アジアは人口が増えており、まだまだモノが満たされていないという現状もあります。

さらにそこに「他にはないここだけの価値」を提供することができれば、個人でもチャンスをつかみ活躍することは十分可能なのです。

自分の才能を活かせる場所を見つければ、そこにチャンスはいくらでも存在しているということも、覚えておいてくださいね。

■才能を活かした働き方の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
才能が9割 3つの質問であなたは目覚める


こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

グローバル化によって人が地方から都市に集中することにより、地方での過疎化が加速しているということは、皆さんもご存知だと思います。


しかし、こうした問題に対して、今、地方で新たな変革が起きています。


たとえば、地元の資源を活かした木材・製材のビジネスにおいては、これまで廃棄していた木くずを燃料に変えて、石油や灯油の代わりにする技術が生まれました。

浮いた燃料費を地元のインフラや施設の整備にまわし、地域の中でお金が循環する仕組みをつくり出すことで、地方が活性化し、自立する動きが始まっているのです。


このきっかけになったのは、世界中を不況に巻き込んだリーマンショックでした。


自分たちには何も関係ないもののせいで、収入が下がったり生活にしわ寄せがきたりする。
そんなのはおかしい、と、疑問に感じた地方の人々が、グローバルビジネスや原油価格に振り回されない独自の生き方を模索するようになったのです。


電話やメール、テレビ会議等、ビジネスインフラが充実している今は、どこにいても仕事ができる時代です。

つまり、都会にはないローカルの良さや強み、つまり才能を活かしていけば
どこであっても人や起業を招致し、ビジネスを活気づけることもできるということ。


地方から世界へ向けた発信ができるのも、この時代ならではの働き方ですね。


■才能を活かした働き方の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
才能が9割 3つの質問であなたは目覚める

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン著/プレジデント社)という本があります。
これからグローバル化が進む世の中で、ビジネスマンや起業家に求められることが書かれている本です。

この中で紹介されているコンセプトのひとつが「連続スペシャリスト」という考え方。
これからのビジネスマンは10年ごとにスキルをバージョンアップさせていかなければ、仕事を失う、というものです。

会社の寿命が10年続かない時代になってきたと言われていますが、それは、会社が提供する商品やサービスも10年で終わる、ということを意味しています。
つまり、その商品やサービスを作り提供するスキルも、10年で寿命をむかえる、ということ。

グローバルマーケットはもの凄いスピードで変化していますから、そこで活躍するためには、常に10年後を見据えてスキルを磨きつづけることが必要不可欠なのですね。


このニーズに敏感なビジネスマンは、ビジネス英語やMBAを取得したり、世界各国の企業を渡り歩いて人脈やキャリアをつくったりと、自ら率先して自分の才能を磨く努力をしています。


貪欲に先々への投資ができる人は、このフィールドでこれからますます活躍することができると思います。


■才能を活かした働き方の詳細は「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を参照してください
才能が9割 3つの質問であなたは目覚める