こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
夏休みが始まりましたね。
最近は、塾や習い事、イベントで
夏休みとは名ばかり
ゆっくりとした時間を過ごせない子供も多いようです。
先日もあるところで話題になっていましたが
心理学的には「子供の夏休みは退屈なほうがいい」という見解も。
退屈な時間を体験することで
自分の時間をコントロールする力が身に付く
ということですが
考える力、選択する力を養う上でも
必要なことだと思います。
近年、不登校児童が増えているそうですが
学校へ行く、行かない、も
本来は「子供の選択」
義務教育とは、子供に普通教育を受けさせる国や大人の義務であり、子供にとっての義務ではありません。
子供が持っているのは「教育を受ける権利」
だから「学校に行かない」という選択をすることもできるのです。
義務教育という考え方は、本来
大人が子供の好奇心や才能を見つけて、
彼らにあった教育や学問を提供するもの
子供たちが自分の才能や強みを見つけ
やりたい仕事に出会えるような社会づくりに
これからも尽力していきたいと思います。