こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
Facebookが開発を進めている「スピーチインターフェース」というシステム。
人間の脳の活動を読み取り、頭の中で考えている文章を文字として入力することが可能になるそうです。
実現すれば、1秒間に100回という高速で脳をスキャンし、毎分100語をタイピング。
考えていることがそのまま文章化されることも驚きですが
普通に入力するより5倍速いというのも、実用の役に立ちそうですね。
思考や感情は目に見えません。
見えないばかりか、自分自身の中でさえ、それらを認識できないことも多々あります。
これは才能も同じ。
「才能のない人はいない」
「誰にでも必ず才能がある」ということを
にわかに信じがたい、と思う人が多いのは
目に見えない感情にこそ、才能の源泉があるからです。
思考が現実化する。
言葉が習慣になる。
無意識に考えていることがわかれば、思考レベルで鍛えている才能も見えてきます。
そして、自分の才能を言語化できれば
「何に時間とお金を使えば、才能を磨けるのか?」
がハッキリする。
この技術を上手く活用すれば、才能開花する人が格段に増えるでしょう。
今からとてもたのしみです!