こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
お金を使うことにためらいがある、という人は案外多いようです。
欲しいモノがあってもなかなか買えない
漠然と自分は浪費家だと感じる
お金を使うたびに不安になる
お金の使い方に迷っている、とも言えますね。
その原因のひとつには
コア・コンセプトや目標(欲しいもの)がはっきりしていない状態があると思います。
自分の幸せがハッキリとわかった人は、
そのためにお金を使うことへのためらいが減っていきます。
言い換えれば「それ以外のことは自分にとって大して価値がない」とわかるからでしょう。
これは本気で誰かを好きになれば、その人のために時間とお金を使うようになり
他の異性に目がいかないのとよく似ています。
いろいろなお金持ちにインタビューしましたが、彼らも全員、コア・コンセプトを大切にしながらお金を使っていました。
そして、彼らにとっての浪費とは、金額や使い方ではなく「コア・コンセプトに沿っていない出費」のこと。
コア・コンセプトに沿ってお金を使えば幸せが増える。
お金の上手な使い方は、そこにあると思います。