こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
「周囲からは評価されているけれど、自分のやりがいは満たされていない」
「自分のやりたいことがやれていない」
という声をよく聞きます。
周囲からの期待に応え続ければ、評価は上がります。
しかしその評価が、自分を幸せにしてくれるわけではありません。
あるメーカー勤務の男性は、技術者としてやりがいをもって、研究や開発に取り組んできました。
会社の業績アップにも貢献し管理職への昇進も果たしましたが、現場の仕事から遠ざかったことで彼のモチベーションはどんどん低下。
自分にマネジメントの仕事はあわないと悩み、ついには体調を崩してしまいます。
才能を活かして働くということは
自分がやりたいことと、周りからの評価を、自分で一致させること。
そのためには、周囲の欲求に応えることよりも、自分の欲求を貫くことが重要なのです。
その後、彼は会社を辞めて中小企業へ転職しましたが、その会社では自分の好きなことを思う存分できるようになったと喜んでいました。
才能を活かし、豊かな人生を生きるための第一歩は、自分の感情や欲求を自覚すること。
いつか・・・、〇歳になったら・・・と、決断を先延ばしにする必要はありません。
ライフシフトへの第一歩を、是非、踏み出してみてください!