こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先日の記事で紹介した、メンターの見つけ方(才能ディスカバリーチャンネル™)の中でも話しましたが、メンターをみつけたら大事なのは素直であることです。
私も新人講師だった頃は、メンターの講義やレクチャーを、すべてテープ起こしして暗記していました。
教えてもらったことはすべて、100%やる。
そう決めていたからです。
100%やるというのは、そんなに簡単なことではありません。
次第に自分の我やアピールしたいという気持ちが出てきて、これくらいはいいかと手を抜いたり、自己流に解釈したりしてしまいがち。
また、経験が浅いうちは、メンターの言動の真意が汲みとれず、受け入れることができないということもあるでしょう。
しかし、自己流に変えてしまった時点で、メンターの教えの効果はなくなります。
それでは何のためのメンターなのか、そう思いませんか?
自分の未熟さからくる我見やプライドは捨てましょう。
あなたが理想の人生を手に入れたいと本気で思っているのなら、伸びること以上に大切なことはないからです。
疑問はあってもいいけれど、言われたことは全部やる。
そしてそのためには、メンター選びを間違えないことも重要です。
失敗しないメンター選びについて、まだ聞かれていない方は是非聞いてみてください!
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