こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先日、久しぶりにメンターに会うと
「これからは遊びが仕事になる時代」
と言っていて、やはりそうかと思いました。
人工知能の進化で、今ある仕事はどんどんなくなります。
仕事がなくなる恐怖を煽るメディアもありますが、私はむしろ、
「人が労働という仕事から解放される時代がくる」と思っています。
仕事がなくなるということは、1日のうち8時間は空きができるということ。
人間は何もせずに、じっとしておくことはできません。
そんな時、目に止まるのは、この8時間を何かで楽しんでいる人です。
楽しんでいる人に注目が集まるようになると
同じような生き方をしたいと思う人が
同じ楽しみを得るために、時間とお金を使うようになります。
例えば、モデルや芸能人に憧れて
あの人にようになりたいと同じ服や化粧品を買う。
これと同じことがモデルや芸能人以外の人にも起きると思います。
「遊んでいたら、楽しくなり、頼まれるようになって、仕事になった」
「仕事をしていたら、楽しくなり、遊びになった」
そのために必要なのは、仕事を遊びに変える力。
その感性と力を今から養う人が、新しい時代を謳歌する人です。
ピンとこないかもしれませんが
これからの働き方、豊かになる生き方に興味があるなら
この話を頭の片隅にしまっておいてくださいね。
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