こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先日、40代でセミリタイヤを実現した女性社長にお話を伺ってきました。
その社長曰く「お金を使っても、減るって考えたことがない」とのこと。
社員へのご馳走、旅行、服、美容、本、セミナー・・・。
日々いろいろなことにお金を使いますが、彼女はお金が減ると思ったことがないそうです。
「お金は別のもの(モノや経験など)に交換する道具でしょう」
「お金を使うということは、別のものを得ているということ」
「だから減るなんて考えたことがない」
「むしろお金は別のところを巡って、お友達を連れて帰って来る」
あなたはこの話をどう感じますか?
何かを買うことに躊躇のない人は、
1)お金と交換しようと思っているものの価値を判断する自信がある
2)交換したものを活かして、人生を豊かにする自信がある
という人。
つまり、お金の問題とは、「お金を稼げる・稼げない」「お金がたまる・たまらない」という問題ではなく、「判断力」と「活かす力」の問題だと言えます。
あなたが今、何かにお金を使うことに迷っているとしたら、
それは自分の判断力や活かす力を疑っているからかもしれません。
大切なことは買うことを躊躇することではなく、自分への不信感を除くこと。
人生を豊かに生きるヒントをたくさんいただいた語らいのひと時でした。
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