こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
お金から自由な人は、お金のことをほぼ考えていない人のことです。
以前海外で出会った人で
「この3年、ずっと仕事で忙しくて遊びに行く暇も、銀行口座をチェックする暇もなかった。ある時、口座をチェックすると結構な額が溜まっていたので、今は仕事を辞めて休暇中だ」
という方がいました。
彼は3年間、ある意味、お金とは無縁の生活をしていた自由なサラリーマンです。
つまり、次の2つがあればお金から自由な状態になれるということです。
1)日常的にお金のことを考えていない(マインドの自由)
2)収入が支出を上回っている(経済的な自由)
問題があるとしたら、経済的な自由にはタイムリミットがあるという点ですが、仕事が好きな人ならそれも大きな問題ではありません。
再就職できる才能があれば、休暇を終えても好きな仕事に戻ることができるからです。
自分の才能を知っている人は、使わないと退屈すぎて、使わずにはいられません。
結果、仕事をするので才能も磨かれて評価も上がり収入も上がる。
そしてお金のことをあまり考えなくなります。
「いくらたくさん稼いでも、常にお金の不安に襲われる」
「そうはいっても、貯金がなくなったらどうすればいいんだ?」
と、不安が出てくる人もいるでしょう。
その場合は、まずマインドが不自由なのだと気づくことが大切です。
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