こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
先日スタッフと「天職と才能」について、次のような話をしていました。
「世の中には4タイプの人間がいる」
1. 才能を活かせる天職を選び、毎日楽しくて仕方がない仕事をして収入を得ている人
2. 才能を活かして収入も得ているが、「その仕事は天職か?」「心底、満足しているか?」と聞かれるとYESと言い切れない人
3. 才能を活かせる天職を選び、仕事は楽しいけれど、望むような収入は得られていない人
4. 才能も天職もわからず、お金のために働いている人
私の経験からみると、①のタイプの人が最初から①だったことは稀で、ほとんどの人は最初2~4のタイプで仕事を始めています。
そしてある時、人生の転機やメンターとの出会いによって、①になった人が圧倒的に多いのです。
私自身20代でメンターと出会ったことで、天職を見つけ、未知なる才能を開花させるルートを発見することができました。
しかも天職に出会ってから、それまで苦手だと思っていた分野の才能も開花したのです。
人には多くの可能性があります。
誰の中にも、まだ気付かれていない未知なる才能があって、発見されるのを待っている。
そして天職とは、その才能を見つけるひとつのきっかけだと思うのです。
もちろん天職で才能を開花させるのは簡単なことではありません。
楽に働いて収入を得たいと思っている人には向いていないと思いますが
最高の人生を作りたいと思っている人には最適な道だと断言できます。
自分が価値あると思うことで人に喜ばれる。
それが天職で才能を活かすという生き方。
7月は「天職と才能」をテーマに、4年ぶりのLIVEセミナーを開催します。
「天職を見つけ、未知なる才能を開花させる方法」
東京 7/8(金)、大阪 7/13(水)19:00-21:30
あなたにお会いできるのを楽しみにしています。