こんにちは、才能心理学協会の北端です。
私は年明けから、色々な所から声をかけていただき、頭をフル回転させて、スケジューリングをしながら、仕事をこなしている状態。今年は色々な意味で転換点になりそうな予感がしています。
昨年末から複数のプロジェクトを同時並行で開始しているのですが、昨日はその1つの打ち合わせをITの専門家としました。
彼は昨年、才能心理学マスタープログラムに参加してくれた方。
才能心理学のセミナーにはさまざまなスキルを持っている方が来てくれるので、
最近は受講者の方と仕事をすることが増えてきました。
打ち合わせをしている内に思い出したが、彼に投げかけた初めての質問です。
「どうして参加しようと思われたのですか?」
と聞いたところ、
「色々なセミナーを受けましたが、才能のマネタイズ(才能をお金に変える方法)までしっかり教えてくれるのは、才能心理学のセミナーだけでした」
という答えが返ってきました。
その答えを聞いた時、「こだわってやってきてよかった」と思いました。
才能心理学を体系化してセミナーを始めようと思った時、私がこだわったことの1つは、参加者の方がセミナーの学びを仕事に活かして収入に変えられることだからです。
学びを収入UPにつなげることができれば、参加者の方も学び続け、成長し続けることができ、よりクオリティの高い仕事やサービスを提供し、その結果、収入も増える。
学び→成長→仕事のクオリティUP→収入UP→学び・・・
この好循環を参加者の方に作って欲しいと思って才能心理学を始め、今もその想いを大切にしています。
「セミナーの出費が増えても収入が上がらないと、学びたくても学べない」
私自身、そんな経験をしたことがあります。もしかしたら、あなたも同じような経験をしたことがあるかもしれません。
昨年の7月に出版した「才能が9割」には、
http://tinyurl.com/nczuxwn
コンサルティング会社の経営者が障害者施設の運営を始めたストーリーや、チームビルディングの専門家、コールセンターで働く女性マネージャーが自分の才能を見つけた事例を掲載しています。
実をいうとページ数の関係で割愛されるかもしれなかったのですが、事例が豊富なほうが、読者の方が才能を見つけて、仕事に活かしやすいと思ったので、編集者の方にお願いして無理やり入れ込んでもらいました。
そして彼らが才能を見つけたり、新しいビジネスを始めたのも、仕事へのこだわりに気がついたことがきっかけです。
そして、最終的には自分のこだわりに共感してくれる人がお客様になってくれる。それが仕事だと思います。
才能は見つけるためのものではなく、活かすためのもの。
自分のためだけに使うのではなく、誰かを幸せにするために使うもの。
何のために、誰のために才能を活かしたいのか?
そのこだわりが明確になれば、お金もついてくる。
そんな想いを込めて執筆したのが「才能が9割」という本です。
2月に開催するセミナーは「才能の源泉を掴む」をテーマにしたセミナー。
参加される方は「才能が9割」を読んでいただいて、第3章の「3つの質問で才能を見つける」ワークを自分なりに事前にしてきて下さい。
そうすればセミナーで得られる価値がぐっと高まり、アウトプットの質も必ず上がる。
あなたの未来に向け、そして2015年を才能を開花させる年にするためにもやってみてください。