「向き・不向き」と「才能」 | 才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

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こんにちは、才能心理学協会の北端です。


才能についてよくある相談の1つが「この仕事は私に向いているでしょうか?」という質問。


あなたも仕事を選ぶときに「自分に向いているかな?」と悩むことがあるかもしれません。


以前、私はカウンセラーの育成をしていました。
「カウンセラーになりたい」という人がたくさん来られましたが、カウンセラーという仕事の特性上、向き・不向きがあるのも事実です。


しかし、はじめは「不向だ」と思われた人でも、努力を続けて、今では立派に活躍しているカウンセラーもいます。同じことは、どの仕事にもあるでしょう。


そんな経験を踏まえて、今思っているのは「向き・不向き」と「才能」には根本的に1つ違いがあるということ。


男女関係で考えるとわかりやすいですが、「あの人は結婚に向いているよ」というのと、「あの人が好きでたまらない」は全く違います。


人でも、仕事でも、何かが好きでたまらない時は、自分とその何かが一体化している時。


「仕事が大好きだ」という状態は「仕事=私」。
天職に出会った人は、「仕事を辞める=人生を辞める」くらいに感じています。


才能心理学では「才能」と「能力」をわけています。
能力は「できること」。
才能は「できることで、かつ没頭すること」。


才能を発揮している人は没頭状態に入っているからです。


没頭状態と、向き・不向きは違います。
誰かに「向いてないよ」と言われても、あなたが没頭状態になれるなら、才能が開花する可能性もある。


今、かりに下手だとしても、没頭するほどのめり込むなら、誰に何を言われても、やったほうがいい。


人生は一度きりだからです。


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