「怒り」を「才能」に変えてノーベル賞を受賞した中村修二教授ノーベル賞を受賞した中村修二教授は、研究の原動力は「怒り」だと言っていました。マーチン・ルーサー・キングも、ネルソン・マンデラも怒りを原動力にしたリーダーです。怒りという感情は、理想と現実のギャップから生まれるもの。怒りを知る人は悲しみも知る人。同じ感情というエネルギーの表現方法の違いです。感情も使い方次第。大切なのは、それを原動力に理想を目指し、多くの人の幸せに貢献することですね。