専門家の方から、よく聞かれるのは、「どうやって才能心理学という新しい、独自の理論体系を作ったのですか?」という質問。とくに士業の方は、資格だけで判断されるので、同業他社との違いが伝わりにくく、お客様に自分の特徴や強みをどう伝えたいいのか、悩まれることが多いようです。
私が才能心理学というアイデアを、独自理論やセミナーコンテンツに整理できたのは、「研修・セミナープログラムの作り方」を学んだからです。
コンサルティングやカウンセリングをしていると、目の前のクライアントさんの相談や悩みには臨機応変に対応する能力が磨かれます。しかし、それが1つの理論体系としてすっきり整理できているわけではありません。
「何を聞かれても専門分野の話しなら答えられるけれど、質問されないと、何を話していいのかわからなくなる」
専門家の中には、そういう方も結構、いらっしゃいます。それは、自分の経験や知識、ノウハウの蓄積はあるけれど、整理はされていないからです。まるで、整理されていない引き出しのようなものですね。
探せばあるけど、探さないと見つからない。クライアントからの質問は、ある意味、「あ、それならここにあります」と情報の場所を思い出すキッカケのようなものです。
しかし、一旦整理すれば、質問されなくても、頭の中がスッキリして、相手がわかりやすい順番で教えることができる。人に何かを教える仕事をしている方は、まずは「情報の整理整頓」をして、「伝わりやすいコンテンツの作り方」を学ぶのをおすすめします。
私にその方法を教えてくれたのは立石剛さん。今までに、600名の方のセミナー作りに関わってこられた方です。セミナー講師養成コースで教えて頂きました。何事にも「型」はあるものです。興味のある方は、チェックしてみて下さい。
東京校の詳細
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