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大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

ふーちゃん手話うたコンサートへ行ってきました。
もう6回目だそうですが、最初にふーちゃんに出会ったのは7年前、

大阪・福島にあった吉原三鈴さんのアメリティアラでした。

ふーちゃんの手話うたは、ただ手話で伝えるということとは全く違っていて

ふーちゃんから伝わる言葉の意味がまた違ったもので伝わってきます。

まだ行ったことない人はぜひ参加いただきたいです。

さて、そのコンサートの受付にお花のオーダーをいただきました。

八尾ちなみさんのコーラスグループ「SUVACO」から
毎年オーダーいただき、やはりパープルで作らせていただきました。
きっとたくさんのお花が当日は届くだろうと思い、
初めてテーブルの上にスタンドを置くという挑戦をさせていただきました。

やってよかったです。背が高いものがあると全体のバランスが良かったです。

次はふーちゃんのお姉さまと妹さんから
スタンドでふーちゃんよりご希望のガーベラでというリクエスト。
2つに持って帰れるようにアレンジ2つをスタンドに置いてみました。

最後はふーちゃんの息子さんから

タイトルは「その先へ」
初めてのドライブーケに挑戦させていただきました。
今人気の白のプロテア。土台は白い星型の土台にプロテアとファーガスをワイヤリングしてブーケに。
もっと暴れても良かったなと会場で感じました。

 

後列の右から3番目手をふっているのが、ふーちゃんです。

それにしても自分の顔といい、体系といい母親に似てきた恐ろしい気づきがありました( 一一)。。

9月のフラワーワークショップ

9月9日(月)10時半から

13日(金)13時半から

14日(土)13時半から

お問い合わせ、お申し込みは

ご予約・お問い合わせ

 

 

 

雨上がりで朝夕少し暑さがやわらぐとホッとしますね。
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

昨日は、能装束から知る「伝統色と柄」のお話をさせていただきました。

まず、能舞台で着る衣装のことを「能装束」とか「装束」といい、
「着物」とは言いません。
舞台で使用するもので普段の着物とは全く違います。

実際の装束を見て頂いて、私が来ている着物との違いも見て頂きました。


柄は能装束の柄はもちろんのこと、
着物や茶道具などに登場する有名な柄ですので
知っておくと色んな所で発見します!

早速、お茶をお出ししたときのティーカップの柄が○○だ!!
なんて話で盛り上がりました。
色んな場所でそういうものを発見するのも面白いですね。

伝統色は皆さんで探してもらうワークショップ。
とても人気のワークショップでずっとやっていたいとおっしゃる方続出。
私もこのワークは夜中までやってしまうほどはまります。

伝統色に着けられている名前は
歌舞伎役者の名前が入ったものだったり、
その当時の風景が目に浮かぶものだったり、
何とも日本の情緒溢れるものばかりです。

 

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【感想を頂きました】

☆装束の種類や模様に名前や意味があって驚きました。
日本の伝統色、模様、豊かな国、日本を改めて感じられました。
日本の伝統模様を何かに使うことができたらいいなと思います(Mさま)

☆能楽は非日常とおもっていましたが、模様、色が身近なものからとられていて
親しみと興味がわきました。
装束に使われる模様や色の名前、由来に興味を持ちました。道成寺なら蛇なので鱗模様など
長く愛されてきたものを思いました。
色の組み合わせ、服やインテリアに少し取り入れてみたいです。(Nさま)

☆前回でかなり身近になりました。
装束に使われる色や模様とても楽しく拝見しました。
こういったわかりやすいポイントを聞くともっと身近に能楽を感じます。
能楽を通して、もっと日本のことが知りたい学びたいと思いました。(Fさま)

☆能楽は別世界、敷居が高い世界と思っていました。
微妙に違う色が多彩にあり、日本人独特の繊細な感覚に深さを感じられました。
色の組み合わせの感覚もモダンで楽しく、お手本にしたいと思いました(Mさま)。

カニの帯は母からもらったもの。
今月までかな。

【和のたしなみ塾モニター募集のお知らせ】

日程、詳細はこちらをご覧ください。
https://m-educe.com/%e3%80%90%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%80%91%e5%92%8c%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%bf%e5%a1%be%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/
日曜日クラス 残席 1 となりました。
この機会にぜひご予約お待ち申し上げます。

 

 

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箕面・一知里邸にて2月から月1回始まりました、兄の謡のお稽古。
今日は「おさらい会」として、ホールにあがることに・・・。

まさかこちらのホールの舞台に私があがらせていただく日が来るなんて思ってもいなくてとっても嬉しい日を迎えました。(汗かきすぎてノーメイク状態の私)。

 

お稽古は「鶴亀」と「橋弁慶」の2曲を先月くじ引きで担当が決まり
見台に謡本を置いて、扇子を置くところから・・・お作法も大事。

 

試験があるから勉強するように
舞台に出るから練習する・・
しかし、いつも習慣でお尻に火がつかないとやらないタイプ。
間際になって焦ってやってます。

 

声を出すのはとっても楽しい。
もうすーっきりするんです!!

謡のお稽古をお勧めするのはそんな理由です。単純です。
ひそかに私は仕舞も皆さんとやりたいと思っているのです。
なぜなら、前回の「能楽堂体験会」でも体験していただいたように
舞台に上がる心地よさ、
舞台からの客席の景色はなぜだか心地よいからです。

謡、仕舞共にどんなものか、また体験してみたいなどのメッセージがあれば
下記からメッセージくださいね。

また、「和のたしなみ塾」モニターご希望の方も併せて下記へご連絡ください 

 

和のたしなみ塾はこちら

https://m-educe.com/tashinami/

 

箕面・美環房のランチ
季節のお野菜、色とりどりでとってもおいしくこちらもまた皆さんで伺いたいです。
今日もごちそうさまでした。
美環房予約はこちら
http://www.xact.ne.jp/mikanbo/index.html

レッスン、能楽セミナーお申し込みは

https://m-educe.com/inquiry/

 

 

 

 

「フラワーデザイン&大人の女性のたしなみさろん イデュース」の沖原麻友香です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます

このたび、「花と和のたしなみ塾 イデュース」と改名し、それと同時に新しいレッスンのモニター募集をいたします。

 

なお、すでに能楽セミナー4回コースを受けられた方は、再度受講ご希望の方は半額にて参加可能ですのでこの機会にぜひご参加ください。

 

和のたしなみ塾】

すり足とは、日本の古典芸能「能」の所作の基本歩行で足の裏を床に

ぴったりとつけ擦るように歩くものです。

イデュースで行うすり足ワークは体幹を鍛えることでぶれない自分になり、家事での動きだけでなく、歌、ダンス、スピーチなど表現の場でのパフォーマンスをアップすることができます。

ベーシックでは、このすり足をレクチャーと実体験していただき現在の自分を知っていただきます。

アドバンスでは能楽の伝統美と日本で最も古いビジネス書で人気の「花伝書」をお伝えします。なお、花伝書をじっくり読み込む「花伝書プレミアムクラス」も併せてスタートいたします。

 

☆カリキュラム☆ 

ベーシック

第1回・・・すり足とは何か。能楽と身体のしくみを知る

      実技・・・すり足、現在の自分を知る

 

第2回・・・たたずまいの美しさ、美しい立ち居振る舞い

      実技・・・すり足 

 

第3回・・・身体の自然性

      実技・・・すり足

 

アドバンス

第4回・・・「能楽とは」

      日本の伝統芸能「能楽」の基本を知ることで日本人のスピリットを知る

      実技・すり足

 

第5回・・・「伝統色と柄」

      能装束や能楽で使う小道具を実際に見て、伝統色を各自探して

      いただきます。

      実技・すり足

 

第6回・・・「花伝書を知る」

      最近のビジネス書でも取り上げられている花伝書を知ってシェアして

      いただきます。

      実技・すり足

 

第7回・・・総集編

      今まで学んだことの総集編でシェアしていただきます。

      ランチ会 

【日程】

木曜日クラス:9月12日、26日、10月10日、24日、11月7日、21日、12月5日

         ベーシック 11:00~12:30  アドバンス 11:00-13:00

日曜日クラス:9月15日、29日、10月13日、27日、11月10日、24日、12月8日

         ベーシック 13:30~15:00 アドバンス 13:30-15:30

火曜日クラス:9月24日、10月8日、22日、11月5日、19日、12月3日、17日

         ベーシック 11:00-12:30  アドバンス 11:00-13:00

日程が合わない日は別日補講、振替いたします

 

【場所】

イデュースサロン

豊中市(阪急宝塚線 豊中駅 梅田より急行15分)

お申し込み後、住所をお知らせいたします)

 【定員】

3名

 【モニター価格】

☆全7回(12時間半)  29,000円

全7回ご参加の方のみのモニター特別価格ですので

初回に全額お支払いをお願いいたします

  

【特典】

1.たしなみ塾専用ファイル進呈

2.たしなみ塾修了証進呈

3.能楽鑑賞チケット 進呈

【 持ち物】

  足袋(レース足袋や足袋ソックスではない足袋をお持ちください)

  筆記用具

 

【こんな方に来ていただきたい】

・40歳、50歳の今だからこそ私らしい私になって自信のある私を体感したい

・色んな習いことをしてきたが、もっと違うことをしてみたい

・本質を知りたい

 

【以前すり足ワークを体験された方の声】

・半信半疑でしたが、本当に自分の体の変化に驚かされました。(M/Aさま)

・足腰をいかに普段使っていないかよくわかりました。(OAさま)

・驚きました。声が非常に出やすくなりました。身体が温まり、毎日してみようと思います。
(SYさま)

 

【お申し込み・お問い合わせ】

https://m-educe.com/inquiry/

090-9054-2844 (沖原)

 

 

 

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能楽魅力アップセミナー 12期開催いたしました。

皆様、台風で雨風大変中ご遠方よりお越しいただきまして
ありがとうございました。
感想をいただきました。

能楽には興味はありましたが、敷居が高いと思っていました。
ハードルが高い非日常の別の世界のものと思っていました。

しかし、能楽の魅力を知ることで
能楽は日常をつなぐ特別な世界、総合芸術などと感じていただき
実際に能装束を見ることができたり、歴史や色彩などいろいろなことに興味がわき、実際に能舞台を鑑賞する機会を作りたいと感想をいただきました。

今まで知らなかった世界が身近に感じられた。
あー、これこそ私が最も言いたいことなんです!!

どうしても能楽というと、眠たい、何を言っているかわからないってなりますよね。
これ私も同感です。

しかし、大人になった今だからわかることってあります。

それと
私が今まで体感してきたことが、あれ?これってもしかして・・・と
思ったことをシェアさせてもらっています。
はい、能楽って遠い世界の話ではなく、私自身のこと。

そのあたりの話は特に第3回の花伝書、第4回のすり足でお話させてもらっています。

また、9月からはプレミアムクラスがスタート。
花伝書を一緒にじっくり読んでいく6カ月コース。
これまたどんなコースになるか楽しみです。

 

お初めての方は下記の日程よりご参加ください。

8月26日(月)10時半から
31日(土)13時半から
スタートしてみませんか?

 

 

 

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4年ほど前まで毎年開催していました、山本能楽堂での兄による能楽体験会。
先日、久しぶりに開催させていただいたのですが、
今回の私のテーマは「すり足体験」をしていただくこと。
事前に兄に依頼しました。

 
 

 

5年前の能楽体験会の様子です。
お一人のみ能装束着付けが体験できます。

「山本能楽堂での能楽体験会」を開催します
日時: 7月8日(月)10時開場 10時半スタート
場所: 山本能楽堂
地下鉄谷町線 谷町4丁目下車 4番出口より徒歩5分
http://www.noh-theater.com/contact.html

内容:能面、能装束を見たり、能楽堂をぐるっと見て頂けます。
    謡、仕舞の体験ができ最後は楽屋でお弁当をいただきます。

会費: 6,000円(お弁当代込)
持ち物: 足袋 こちらもご用意できますが、ご自分のものをお勧めします。

 

私、沖原麻友香主催ですのでご質問は私までお願いいたします。
090-9054-2844

 

お申し込みは以下のフォームよりお願いします。
ご質問のある方も以下よりお願いいたします。

 

 

 

今日は奈良でお料理教室をされているナンシー先生が能楽セミナーにいらっしゃいました。
ナンシー先生のブログはこちら
http://nancys-cooking-salon.com/
いつもたくさんの生徒さんがいらっしゃている人気のお料理教室ですのでぜひ、アクセスしてみてください。

 

今日はプライベートレッスンとなりましたが、
プライベートだからこそ知りたいことをじっくりと質問できたり知ることができます。

 

能楽のセミナーに行ってみようかなと思うきっかけというのは、
何気ない日本文化に触れたり
海外旅行へ出かけて初めて日本の良さを感じられたり
私もその一人です。

 

パリに花の勉強に行ったときの色の鮮やかさに驚き
日本は細かい色を感じ分けることができることも知ったのでした。

 

次回の能楽セミナーは
☆ 5月20日(月)11時半から パート2
「伝統色と柄メッセージ」のワークショップです

そして午後にパート3
☆5月20日(月)14時から パート3
「花伝書から知る私たちに必要なこと」
です。

 

パート4は定員4名とさせていただきますので
人数が多い場合はクラスを分けさせていただきます。

レッスンご希望の方は以下からお申し込みください。

 


第1回目は 「能楽の基本のき」
第2回目は 「伝統色と柄メッセージ・ワークショップ」
第3回目は 「花伝書から知る私たちに必要なメッセージ」
第4回目は 「すり足」

4回すべて参加頂いた方には、山本能楽堂の無料チケットを差し上げます。
料金:初回 3,000円 以後 5,000円
(ファイル含む お茶菓子つき)
持ち物:筆記用具

 

 

なお、6月1日(土)は山本能楽堂で兄の解説つき能楽があります。
この機会にぜひ、日本の伝統芸能「能楽」を見てみませんか?

日時:6月1日(土)開場 17時半
開始 18時 兄の解説
18時半から 能「鵜飼」
19時半 質疑応答
20時 終了

 

前売 3,000円 当日4,000円

電話予約
06-6943-9454 (平日10時から17時、土日休み)
あるいは以下へ

 

ライン@登録いただくと直接、レッスン案内、イベント案内をお知らせしています

 

 

 

能楽の魅力アップセミナーパート2
伝統色と柄のワークショップ開催しました。

ちょうど、天皇陛下のご即位の際の「黄櫨染(こうろぜん)」のお話もできたのでまたニュースなどでご覧になられたときはぜひ着目してみてください。

感想をいただきました。

1.着付け方、色や柄によっても色々な表現があるのが面白かったです。
和名も美しかったですし、着物を着るときや着物をドレスとして着るときの勉強になりました。
今日も盛り上がりました~。

2.色の勉強はとても楽しいです。
能装束のつけ方の意味もとても興味深いです。いつも楽しくありがとうございます。
すり足レッスン楽しみです。

3.伝統色のワークがとても楽しかったです。
能装束の生地の中にたくさんの色が入っていて、それでも調和しているのがすごいなと思いました。
なぜ、調和しているのかも教えて頂いて勉強になりました。
今後、着物など和の生地の見方が変わりそうです。和柄も色々あってそれぞれに意味があることを知れておもしろかったです。
生地を見るときにもっと色に着目してみたいなと思います。

【11期スタートします】
5月 11日(土)13時半から
11期スタートいたします。
第1回目は 「能楽の基本のき」
第2回目は 「伝統色と柄メッセージ・ワークショップ」
第3回目は 「花伝書から知る私たちに必要なメッセージ」
第4回目は 「すり足」

4回すべて参加頂いた方には、山本能楽堂の無料チケットを差し上げます。
料金:初回 3,000円 以後 5,000円
(ファイル含む お茶菓子つき)
持ち物:筆記用具

なお、6月1日(土)は山本能楽堂で兄の解説つき能楽があります。
この機会にぜひ、日本の伝統芸能「能楽」を見てみませんか?

日時:6月1日(土)開場 17時半
開始 18時 兄の解説
18時半から 能「鵜飼」
19時半 質疑応答
20時 終了
チケット
前売 3,000円 当日4,000円

電話予約
06-6943-9454 (平日10時から17時、土日休み)
あるいは以下へ
http://m-educe.inquiry/

 

ライン@登録いただくと直接、レッスン案内、イベント案内をお知らせしています

http://line.me/ti/p/@kzw2567k