
上のチラシは、能楽堂で始まる「のふ の事」。
豊臣秀吉が妻、ねねにあてて書かれた手紙に
「能に忙しい」と言っているそうです。
豊臣秀吉自身が好きで能を舞っていたと言われ、
演じたと言われる演目を今月末から1曲ずつ 解説つきで
開催されます。
昨日は、「たしなみ塾・アドバンス」の3回目「花伝書」をお伝えしました。
感想をいただきました。
「流派が五流あると聞いて、なるほどーと思いました。
離見の見のことを聞いて、職場でのある1っ件を思い出しました。
すり足レッスンを受けているからか、ここのところ怒りの感情があることがわかるのですが、
スルーできています」
「能楽の演目が関西の土地の名前などがあり、なじみ深く感じました。
「伝統と伝承」、「秘すれば花」「序破急」など響くところがあっておもしろかったです。
次回は能楽堂での仕舞体験会です。
10月8日(金)10時から12時
すでに体験された方もぜひ、復習会としてご利用ください。
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