食器には漆や陶器、磁器そしてガラスなど素材が様々ですが、
皆さんは季節ごとに変えてられますか?
こういうところも日本人らしいなーと思うのです。
季節に合わせて、素材を大切にするということ。
目にも涼やかだったり、秋からは温かみを感じさせるもの
手に触れてみる
器に当たったときの音
口に当たった触感などなど。

秋から冬はぽってりとした焼き物の器やお皿を使います。
赤い色はやはり元気になりますし、温かみを感じますね。
一方、春から夏にかけては磁器ですね。
染付のお皿やお茶碗もお茶の水色(すいしょく)が美しくさわやかです。

こうやって季節ごとに器を変えるのが生活を楽しむことなので
なんでも断捨離しすぎも寂しいように感じます。
逆にこの磁器の器にアイスクリームを入れてみたり
他の楽しみ方をしてみるのが楽しいと思いませんか?
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