声に出して読む花伝書プレミアム | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

昨日は「花伝書プレミアム」クラスのモニターに2名さまお越し頂きました。


花伝書とは、能楽を作った世阿弥が書いた、日本最古のビジネス書、教育書と言われていますが、本来は能楽を後世に伝えるための秘伝書です。
なぜその秘伝書が、今や簡単に私たちが手に取って読めるのか、本当のホントにビジネス書なの?盛ってない?と思い、久しぶりに2年前から能楽セミナーを再スタート。

この度、イチから花伝書を読み、参加者お二人と「声に出して」読み進めることにしました

事の発端は、30年前、当時花嫁修業をしていた煎茶の家元やその当時勤めていた大学研究室の教授から能楽総論と各論のレクチャーをするように命ぜられ(>_<)、そこから慌てて父に尋ねる有り様。

それからあらゆる仕事やレッスンをするうちに30代で能面を着ける機会がありました。

そのなんと恐怖のことか。

穴が一つしかありません。

しかしこれを恐怖と取るかどうか。
このような私の体験が実は、今や流行りのアレと関係しているということをふまえたりしながらお伝えしています。

☆すり足モニター残席1名
日曜日13時30分から15時まで

☆花伝書プレミアムクラス、気になるというかた

メールでご連絡ください。
educe21peoney@gmail.com