能楽のすり足ワーク開催いたしました。 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

今週末は12月というのにぽかぽか陽気でしたね。

今日は堺よりお越しいただき、すり足ワークを開催しました。

 

能楽のすり足が私たちの普段の生活にとても役に立ち、

内観することができ、パフォーマンスが上がります。

 

それはオリンピックのスピードスケートの選手が高下駄を

履いて練習したりすることでニュースをご覧になったかたはすでに

ご存知のことと思います。

 

スポーツの選手だけのものではなく、

私たちの普段の生活。

私の場合だと、花バケツを持つとき、

歯を磨くとき

食器を洗うとき

掃除をするとき

主婦はもちろんのこと、

それぞれにお仕事、趣味の活動中にきっと

お役になってもらえることと思います。

 

レッスン中にもお伝えしていますが、

能楽師が高齢でもシャキシャキ活動されている人が多いのは

肚から声だしている「謡」

長年やっている「仕舞」がヒントになります。

 

能楽堂や他で兄がお稽古していますので

ピンと来られた方はご連絡お待ちしています。

 

感想をいただきました。

 

能楽は以前、見せていただき古典だけど楽しいと思っていました。

もっと知りたい、体験してみたいと思いました。

すり足は体軸を整えるのに役に立つと思います。

能装束の色遣いを日常に取り入れたいと思います。

今後は能楽の見学、体験会、仕舞や謡を体験したい。

 

Nさん、感想をありがとうございました。