イデュースのメインのお仕事はフラワーデザインなのですが、
ここのところ「和のたしなみ講座」が多くなってきまして
昨日は、「花伝書」をお伝えさせていただきました。
普通に本屋さん(今はネットで)花伝書を買うことができますので
何かの折に買って頂くといいかと思いますが、
原文は古い言葉で書かれているので現代訳されているものをおススメします。
私の「能楽的女性のセミナー」シリーズにお越しいただくと
私なりにわかりやすくお伝えさせていただきますね。
いきなり歴史の話をしてもおもしろくないだろうと思いまして
第1回目は、能楽堂のしくみや構成など
一般的に能楽師が「能楽とは何か」という解説をするものと
同じものをお伝えさせていただいています。
(すでに他のところでこれを聞かれたり、体験された方は2回目からご参加ください)
第2回目は、「伝統色と柄のメッセージ」
能装束の伝統色を紐解いていきます。
そしてどんな配色なのか、そして良く知られている柄の名前を
知っていただきます。
第3回目が今回お話させていただいた「花伝書」です。
「人生において花と何か」とタイトルにも書きましたが、
皆さんはこれを聞いてどう感じられますか?
どのように美しく生きるか
どうやったら私らしいか
など「花」という言葉でどこか華やかに取られるかもしれませんね。
花伝書といえば
歴史の本で私には関係なーい、と思われるかもしれませんが
実はビジネス本に通じます。
ちょっと興味あるなー、聞いてみたいなと言う方は
下記にご連絡ください。
尚、第4回 すり足ワークは 7月28日(土)13時半から と
8月1日(水)10時半から です。
第1回からご参加ご希望の方は 8月8日(水)、22日(水)10時半からを予定しています。
お申し込み、お問い合わせはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/406c1c3b455489
★4回シリーズで能楽の魅力を知りながら自分のパフォーマンスを
上げることができる 「能楽的女性の魅力セミナー」を開催しています。
第6期 大人の女性のたしなみさろん・「能楽的女性の魅力セミナー」
どういうものか詳細をご覧になりたい方はこちら
パート1 「能楽の魅力を探る」
パート2 「能装束から見る伝統色と模様の意味」
パート3 「花伝書から見る私たちに必要なコト」
パート4 「花伝書とすり足」
会費: 4回で20,000円 (お茶、お菓子つき)
時間: 10時半から12時半 (御急ぎの方は事前のお知らせください)
☆ EDUCE サロンは 阪急宝塚線豊中駅下車
詳細はお申し込み後、お伝えいたします。
☆ EDUCE のホームページはこちら
☆予約・お問い合わせはこちら
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