イデュースの煎茶とは? | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

 

先日の煎茶会、色々と予想していないハプニングって起こるものですね。

極めつけが前日に発覚した椿につく毛虫 あせるあせる

 

庭に出ては気にしていたのですが、前日の雨に一気に気温があがり・・

上を見上げてキャービックリマーク

その日のうちに殺虫剤を撒けたのもラッキーでした。

 

当日は、快晴でありながらもビニール傘をさすという景色は

なかなかのものでございました(笑)。

 

さて、

イデュースの煎茶ってどういうものかな?

と考えてみたのですが、

お伝えしたいことは、お茶を淹れている瞬間は自分との対話の時間

 

俯瞰しながら今ここに集中する、とっても心地いい時間です。

 

鳥の声、お湯が沸く音、外で聞こえる子供たちの声・・などなど。

それでありながら「いま、ここ」に集中することで一度に色んなものが見えるといいますk

感じられます。

 

お点前の順番とかカタチも大切ですが

それよりも「楽しむ」ということなんでしょうね。

これってどんなことにも共通すると思います。

 

また、ただ楽しむだけでなく

「美しくなる」ってどういうことか

色んな観点からお話ができたらいいなと思っています。