雨予報でしたが、快晴で「イデュース10周年記念新茶会」を開催することができました。
皆さま、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。
お点前は姉と田岡さん、そして池野さんに、前日より田村さんがお手伝いいただきました。
この場を借りまして感謝いたします。
本来ならば、菖蒲かカキツバタなど季節のお花を飾るべきところですが、
ここのところ初夏の陽射し。一気に気温も上がってきましたので庭のシマススキを、
そして、瓦にこれも庭の黄金シモツケを活けました。
お食事の後の紅茶もダマンリミェールのオリエンタルという紅茶で
煎茶フレーバーを使用、お干菓子は金沢の「薄氷・あやめ」を召し上がって
いただきました。
煎茶のお道具はガラスのサンドイッチプレートを点前盆に見立てて
庭のヤツデ、最近はまっているギャザリングの1ユニットを
黒のオリエンタルな花器に入れて苔を載せ、コケ玉風点前座の花となりました。
お茶碗はリモージュに茶卓は錫という組み合わせも「オリエンタル」。
色々と遊んだ私のしつらえとなりました。
午前、午後と2グループに分かれて、昭和な応接間でお食事を召し上がって
いただくグループとお茶を召し上がっていただくグループと分かれてそれぞれの
空間を楽しんでいただきました。
昔やりたかったことが叶っている幸せは私一人ではできないことで
本日ご参加いただいた皆さまとお手伝いしてくださった方々、
そして何より家族に感謝でございます。ありがとうございました。
今回、このお茶会を開催するにあたり、また私の中でたくさんの発見がありました。
それは、また改めて書かせていただきます。



