日本の三大古典芸能ってなーんだ。
答えは、「能楽、歌舞伎、文楽」 です。
ここで狂言!って出てくることがあるかもしれませんが、
狂言は能とセットになっていると覚えてくださいね。
私たちは能楽というととーっても遠い存在のように思いますが、
実はとても近くで、そしてとてもラフに見る機会があります。
それは「薪能」。
七月末の天神祭の「能船」や、大阪城の薪能、
大阪谷町九丁目にある「生玉魂神社」での薪能。
夕方から薪に火がともる夜にかけてはなんとも妖艶で
曲目によっては迫力を感じさせます。
今日もお話していたのですが、
能楽というと見た目、静かですが・・・・内では感情が燃えています。
そんなところからお話している能楽のセミナー。
次回は4月25日(水) 能装束を実際に見ていただきながら
伝統色を知るワークつき
10時からスタートです。(この日だけ10時からとなります)
会費は 5,000円
途中参加でも楽しんでいただける1回完結シリーズです。
今日、ご参加の方の感想です。
「内容が難しい印象でしたが、能楽を実際に見てみたいし、体験してみたいと
思いました」
パート2「伝統色と模様のお話」
4月25日(水)10時から
パート3「花伝書からわかること」
5月9日(水)10時半から
パート4「すり足でよりパフォーマンスアップ」
5月23日(水)10時半から
各5,000円 (お茶お菓子付き)
☆ EDUCE サロンは 阪急宝塚線豊中駅下車
詳細はお申し込み後、お伝えいたします。
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