日本の魅力を再認識する「能楽的女性の魅力セミナー」 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

今日もとても気持ちよく心地よいお天気でしたね。

満開の白梅に小鳥がさえずり、春はもうすぐのようです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 

今日は、能楽的女性の魅力セミナーパート2「伝統色と模様メッセージ」を

お伝えいたしました。

 

今日は奈良生駒からお越しのお客様、お着物を着てご参加いただいたり

それぞれに色んな想いでご参加いただきました。

心より御礼申し上げます。

 

装束や着物の柄でとても有名なものをお伝えしました。

みなさん、自然と和菓子や焼き物の柄としてご覧になっているものですが、

日本人だと何げなく、当たり前に見てられるものばかりです。

しかし、じっくりと改めて見てみると深い意味があったりするものです。

伝統色はワークをしながら知っていただきます。

皆さん、たくさんある色を協力して作業されていました。

1枚の装束に同じ色が繰り返しているようで実は

微妙な色の組み合わせになっていることがわかります。

 

感想をいただきました

☆「縁のない世界のようで目をむけたり、耳を傾けたりすることすらありませんでした。

日本人としてもっと古い日本文化に触れてみたいです。海外に出かけて何らかの形で

届けてみたいです。」Tさま

☆「敷居の高いイメージがありました。静かで動きが少ないイメージです。
装束ひとつとっても色々あり、奥深く興味深かったです。1つ1つが美しい。

今まで小説などで色の描写が出てきても適当に流していましたが、

今後色を思い浮かべながら読むことができそうです。

模様や色など今まで気づけなかった視点ができました」Nさま

☆「能面ときらびやかな装束の立ち姿・・どちらかというと静でありながら秘めたる情念の印象。

柄で色々表現、意味を知れてお能への理解で一歩、深まったようで嬉しいです。

世界の中の日本人として伝統を広く浅くてもたしなみとして知っておきたいですね。」Yさま

☆「色のことを知るとまた見方が変わります。ぜひ舞台を見に行きたいと思います」Mさま

☆「敷居が高い、難しい、ストーリーがわかりにくい印象でしたが
気楽ではないけれど面白く奥深い世界、日本人として和の心を知るきっかけになりました。

日本の伝統色のお話を聞けて良かったです」Sさま

 

次回は私が最もお伝えしたいこと!

「花伝書から知る私たちに必要なコト」

戦国の武将達が戦術にも使っていたといわれる「花伝書」。

現代の私たちにも共通するメッセージが詰まっています。

能楽のおもしろいところはココにある!と思っています。

 

日程: 3月14(水)10時半から12時半 昼食つき

場所:EDUCE サロン

 

第4回 「すり足ワーク」

花伝書の続きをお伝えしたのち、

足袋を履いてすり足ワークをいたします。

日程: 3月28日(水)10時半から12時半 昼食つき

 

 

3月 3日 (土) 13時から ツキイチ煎茶教室 増設 残2

  17日 (土) 13時から「ツキイチ煎茶教室」土曜日クラス 満席  

 

  ☆ EDUCE サロンは  阪急宝塚線豊中駅下車   

  詳細はお申し込み後、お伝えいたします。
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