ワークショップで知る「能装束の伝統色と模様メッセージ」 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

台風の影響でしょうか?今日も1日中雨でしたね。

今日はワークをしながら能装束の伝統色を探っていき、

模様のメッセージもみていただきました。

ご遠方よりご参加いただきありがとうございました。

今日は昔、色彩心理でお世話になりましたdo colors はりやよいさんも

いらっしゃって懐かしくお話させていただきました。

皆さん、色にご興味のある方が集まられ、にぎわっていました。

 

感想をいただきました。

☆「伝統色の多さ、自然とイメージさせる色名に魅力を感じました。

全般的に落ち着いた色合いが多いように思えました。

これだけの色を生み出した日本人の繊細さに感動と誇らしさを感じました」

Mさま

☆「能楽は難しすぎて、敷居が高く感じていました。

基本知識から衣装や能面など幅広い知識と1つ1つの意味を説明いただき、

改めて伝統芸能の素晴らしさを感じることができました。

この知識をもとに能楽を見に行きたいと思っています。

見るべきところがたくさんあって面白いです!!」Nさま

☆「格式高いものと思っていました。

今まで伝統色として関心を持って能楽を見ておりませんでしたので

今後、能楽を見るときに今日学んだ視点で見たいと思いました」Yさま

☆「堅苦しい、眠たいイメージでした。

日本人の美意識の奥深さを少し感じられ、さらにもっと日本の美を知りたいと

想いました。」Hさま

☆「宝塚OGの方の能楽を見たことがあり、所属バレエ団のコンテンポラリーで

能楽の世界をコンセプトにした作品を見たばかりでしたので興味はありました。

日本の伝統芸能ですので、さらに深く知りたいです。

ワークショップが楽しかったです。能装束の奥深さに感動しました。」Yさま

 

次回は11月25日(土)13時から

パート3「花伝書から読み解く私たちに必要なコト」

 

内容:花伝書を書いた世阿弥の言葉を紐解きながら

私が体験したお話をさせていただきます。

これは海外でも今、流行し、各会社でも行っているところがあると言われる

あのお話~。  って聞くと聞きたくなりますよねー(笑)。

能楽って私には関係ない!っと思われるかもしれないですが、

とーっても身近な貴女のお話です!

 

 

 

11月は25日を予定していますが、他の日でご希望の日程がありましたら

お知らせください。

     

★「和のたしなみさろん」は

☆今さら人に聞けない簡単作法パーソナル6回コースの「なでしこ塾」(年内で終了)、

かわいいお茶碗にエスプレッソのような煎茶、季節を感じて「ツキイチ煎茶教室」、

3回シリーズで能楽の魅力をお伝えしている「能楽の魅力セミナー」があります。

  体験してみたい講座を選んでくださいね!

レッスン風景、料金詳細はこちら

 

 

   11月18日(土) 13時からツキイチ煎茶教室

  11月25日(土) 13時から能楽セミナーパート3  残席 2名

          「花伝書から読み解く私たちに必要なコト」           

☆ EDUCE サロンは  阪急宝塚線豊中駅下車 

  詳細はお申し込み後、お伝えいたします。

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