「花伝書から知る私たちに必要なコト」
私、沖原がお伝えします。
600年前に能楽を完成させた世阿弥が、流派の存続のために書いた「花伝書」。
実はこれって現代の私たちに通用することが書かれています。
そしてそして、何とここ最近私が学んでいるコトとリンクしていて改めて「能楽」って、
いやいや日本人ってすばらしい!!って想うワケです。
それも併せてお伝えしますね。
第1回目は「能舞台のしくみ、能楽ってどういうもの?」をお話しています。
能楽の曲の流れや、舞台のしくみ、オモテ(能面のこと)の表情の変化などを
お伝えしています。
初めて能楽堂へ行ってみると能舞台が近くにあって臨場感を味わってもらえると思います。
6m四方に橋掛かりという橋がかかっているのですが、
舞台の大道具はほとんどなく、簡単なタケでできた作り物だったり、
3mほどの台だけだったりします。
舞台の床下には、甕がいくつか埋まっているのですが(水は入っていません)。
それは音響効果で、演者が拍子を踏むと音が響くようになっています。
(なので、特設舞台と比較していただくと音の違いをわかっていただけると想います)
(山本能楽堂では、床下も見ていただけます。)
日時:7月22日(土) 午後1時から 約1時間半
場所: 豊中市本町
阪急宝塚線豊中駅下車
詳細はお申し込みいただいてからお伝えいたします。
会費: 5,000円 (御茶、お菓子つき)
当日は能装束を見ていただくことができます。
<前回ご参加の方のご感想>
☆「秘すれば花という響きに興味がありました、さらに能楽について知りたいと
想いました」Dさま
☆「古典に触れる機会が少ないため、むずかしい、とっつきにくいと思っていました。
面の写真やエピソード、歴史を聞かせていただき、大変勉強になりました」Yさま
☆「能の世界は奥が深いなーと思いました」前田志津さま
☆「むずかしい、堅苦しいイメージでしたが、輪廻転生、奥深さに感動しました」杉山さま
☆「未知の世界で良くわからないと思っていた能楽の世界ですが、
お面の中が真っ暗で手足動作で感情を表す神秘的な世界だなあと
少し知ることができたなー」羽藤千恵さま
お申し込みはこちらへ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/406c1c3b455489
あるいは電話
090-9054-2844(沖原) までお待ちしています。
なお、兄が開催する解説つき能案内 翌日の23日「土蜘蛛」
8月の薪能、 どちらもとても見やすいですのでご覧ください
http://ameblo.jp/educe21/entry-12291721975.html




