このすばらしい作品は、中野大輔さんの作品。
昨日は久しぶりに主人と共に箕面にありますステキな
ギャラリーにお邪魔いたしました。
また、こちらで開催されるイベントへもご一緒したいので
改めてご案内させていただきますね。
3年前でしょうか、私が主催しました「初心者のための能楽体験会」へ
知人の中村梅子さんとご一緒にいらしゃったのが中野大輔さんでした。
それから神戸・芦屋のギャラリーで始めてこの絵を拝見しました。
中野さんは現在は、雑誌「淡交」の表紙の花の絵を毎月掲載されています。
私の一番のお気に入りはこの作品。
見る角度で色が変わります。
とても繊細な羽。
入った正面に飾られていて圧巻です。
このサルたちの毛がフサフサのような
ちょっとごわごわとした様子がたまりません。
中野さんがおっしゃるには
動物たちが動いていないと書けないそうです。
だからすべての動物たちに躍動感があるのですね。
右の鯉の作品は主人と私も好きな作品。
水の中だけど、水を感じさせず、だけど動いている様子が
感じられ、鯉のウロコの光具合がステキでした。
FBにアップしたところ、みなさんご興味あって
ご紹介させていただきました。
今回は3日間だけの開催でしたのでまたご案内させていただきます。




