スンバ島イカットの帯で | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

 

先日の「なでしこ塾」で着た着物はもう随分と昔からお稽古に

着たり、サロンオープンイベントでも着たものですが、

なぜかこれを着るとしっくり来ます。

(髪振り乱してはいけませんね(-_-;))

これがインドネシア・スンバ島のイカットを帯にしたものです。

 

とっても高級な帯ならば

やはりそれに見合った着物が必要ですが、

こちらはなんともざっくりとした風合いなので

着物も気軽なものを。(こちらは紬唐花)

 

イカットは

その土地の動物や海の生物、人間などがモチーフにされた

エネルギッシュな生地です。

そして、そこには「祈り」を感じますね。

 

ピラミッドや奈良の正倉院、ナスカの地上絵など

古代文字や絵というものは私たちに色々なことを伝えています。

 

50代ともなるとこういうざっくりとした風合いの着物が

好きになるお年頃です。

なでしこ塾ではそんなマニアックなお話もちらほらさせていただいています。

単発参加もお待ちしています。

 

次回は9月29日(木)

 

お申し込み、お問い合わせはこちら。

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