煎茶の師匠に言われていたこと 昔、お世話になっていた煎茶の師匠に言われていたことで ずっと忘れられないのが 「常に自然にふるまうこと」 これは型にばかり囚われてはいけないことを仰っていました。 それはどのように見られているかばかりを意識するのではなく、 「あるがまま」。 「今の自分のありようを意識する」と言葉にするのは簡単ですが、 でもまずは「意識」することからですね。 煎茶のお稽古では、ただお茶を淹れるだけでなく、 「五感に意識すること」もお伝えしています。