煎茶の師匠に言われていたこと | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります



昔、お世話になっていた煎茶の師匠に言われていたことで

ずっと忘れられないのが

「常に自然にふるまうこと」


これは型にばかり囚われてはいけないことを仰っていました。


それはどのように見られているかばかりを意識するのではなく、

「あるがまま」。



「今の自分のありようを意識する」と言葉にするのは簡単ですが、

でもまずは「意識」することからですね。



煎茶のお稽古では、ただお茶を淹れるだけでなく、

「五感に意識すること」もお伝えしています。