氷の音が心地いい「冷茶」と祇園祭と急須の口 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります


 

               強い風で幹の葉が大きくゆれています。

      本日は嵐の中をお越しくださいました。ありがとうございました。


        今日は冷茶をご用意しました。

        しつらえも銀、ガラスに氷を入れて冷たさを表現しています。


        氷水でお茶を出しますが、これがまた良い香りがして

        甘いです!!


        お菓子はいつもの曽根・杵屋末広さん  の生菓子。

        麻の葉の柄のガラスの器をご用意しました。

        (麻の葉の柄のお話についてはまた後日に)


        水差しは紅茶のティーポット。竹の柄風。

  

 

        今回、注目したのは急須の口。


        水差し、急須などの注ぎ口。
        皆さんはこれらを買い求められるときにここを注目

        されているかな?と思いました。


        全体のフォルムがかっこよくても実際に水を注いだときに

        勢い良すぎたり、また水が下に漏れたりすることって

        ないでしょうか?


        海外で買われる際は特に注ぎ口に気をつけて

        見ていただきたいです。

        

         

        ☆ <ご案内>

         8月の池田ぐりぐりでの煎茶レッスンは

         日時: 8月20日(木) 1時半から 約2時間

         場所: 池田ぐりぐり

              HP: 池田ぐりぐり はこちら 

         定員: 5名まで


         内容: 冷茶点前

              氷水で出すお茶の香り、甘味を存分に

              味わって頂きます。

              実際に淹れていただきます。

         会費: 4,000円 (お茶、お菓子2種)

       

        ☆ お申込みは

           mayuka21peoney@s9.dion.ne.jp

090-9054-2844 (沖原)