昨日は、小雨ふる京都・ちおん舎さんにてカラコロ塾「美学問のススメ」に参加させていただきました。
トップバッターはいつも感動で涙する手話うたパフォーマー・ふうちゃんこと藤岡扶美さん。
手のひらでうたうこと、生きている喜びを身体全体で表現されています。
「手話」というととかく、ある特別の人だけのものと思っていませんか?
私も正直思っていました。が、ふーちゃんに初めてであった時は
もうタオルなしでは見れないほど感動したのを覚えています。
(今も書きながら泣きそう)
ふーちゃんに出会われた方がいつもおっしゃるには、会うタイミングで会われているということ。
いろんなタイミングが重なってふーちゃんの手話うたにハートを揺さぶられます。
みんなで一緒に。
ぜひひとりでも多くの方にふーちゃんの手話歌をご案内したいと思っていますのでまた日程お知らせしますね。
カラコロ塾の塾長でもあり、「言のは小箱」うた語りで何度か拝見している中橋さんの「ハートをつかむ会話術」。
中橋さんの声といい語りといい、いつも身も心も癒され、そして引き締まる思いがします。毎回多くの男性が涙されるのも納得です。
今回は歌語りではなく、日常会話でのハートをつかむ会話術。
まだまだずーっとお話を伺いたくなりました。
本当にオシャレでステキな女性というのは中橋さんのような女性のことですね。第2弾がすでに待ち遠しいです。
そして最後は私がお煎茶のお点前と「おいしい煎茶の入れ方レクチャー」を
させていただき実技もしていただきました。
(すべてお写真はカラコロ塾さんより了承のうえ、お借りしました)
みなさん、美味しいお茶は入りましたでしょうか?
現代ではコンビニでペットボトルでお茶やお水を買う時代。
現代ではコンビニでペットボトルでお茶やお水を買う時代。
人の手によって入れてもらったお茶こそが、おいしいのだと思うのです。
人のぬくもりってそういうものだと思うのです。
金太郎飴みたいなお茶よりもその日の気温や季節によって違って当たり前。
本当にお伝えしたいことはお茶の分量がどうのこうのより
人の手で入れる、想いである・・・という
最も大切なことを
お伝えするのを忘れたおっちょこちょいの私でした
。




