今日は5回目となりました、私が主催、兄が解説をする「初心者のための能楽体験会」。
今日は甥の麗晃(よしあき)と林本大による刀を使う部分を披露し、実際に2名舞台に
上がって体験していただきました。
いつもは見るだけが多いですが、
実際に体験するのって普段とは違う動きをしますから、ワクワクしますね。
そのあと、能装束をつけ、能面(オモテ)をつけます。
新しいことを体験するのはやはり幾つになってもワクワクします。
他の能楽体験会に行ったことがあるけれど、
「こんなおもしろい体験会は初めてで今日が最高でした」と感想をいただきました。
うーん、きっとこんなことを言う能楽師は他にはいないからだと思います((^^ゞ)
感想をいただきました。
「能に興味をもっていたのですが、貴重な体験ができました。
伝統を受け継いでいかれること素晴らしいと思います。
謡の内容がわからなくても良いと知り、気が楽になりました。」
「能装束を着る体験ができなくて残念j!」
「説明が楽しくおもしろかったです」
「能舞台に上がらせていただいてとても嬉しかったです」
「謡方、舞の意味が少しわかりこれから参考になります」
「日本文化をもっと多くの方にお伝えし、自分もさらに学びたいと思います」
他多数いただきました。ありがとうございました。
私が能楽のお話をさせていただくたびに感じることは
日本人の感性の魅力です。
ご興味のある方は「やまとなでしこさろん」にてお伝えいたします。
お問い合わせ、お申し込みは
090-9054-2844(沖原)
メールが返ってしまう方は恐れ入りますが、ブログメッセージより
お願いいたします。
沖原
