窮屈から抜け出して光の世界へ | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります



今日の午前はTさま。
雪空の中、自転車でお越しくださりありがとうございました。


雪が積もったような雪柳にレースフラワー。
そちて、春をイメージさせるパンジーにラナンキュラス。
外はまだまだこれから本格的に寒い日になりますが、
部屋のなかは春ですね。

雪やなぎをうねらせて、風がまっているようですね。
こういうの、だいすきです。

冬のあいだ、土の下で息をじっとひそめている植物や小動物たち。
寒い北風から身を守るためぎゅっと身体を小さくしています。

春になると堅い殻を自ら落として、光の方へと伸びていきます。
人間も同じですね。




午後からは学生からの友人Sunnyちゃんが久しぶりに
いらっしゃいました。

ここのところなかなかお会いしていなかったのですが、
あ、彼女こうなるな、と思ったことがドンピシャ。
彼女の発展を心から応援しています。
長年の友人のことはよくわかります(笑)。

彼女がここのところお花に興味を持ちぐんぐんと成長されている様子や
かわいいフェルトの作品を見せてもらっているうちに私がイメージした世界。
きっとドイツ風。だけど枯れたドライな感じではなく色とりどり。

「ドイツの森風・ボックスアレンジ」と勝手に命名。
世間でよくあるボックスアレンジ、あれ苦手なんですぅ。息苦しくて(笑)。
だからのびやかに活けてもらいました。




そうだった。私が生徒さんに望む活け方パート2。

EDUCEの理念

「伸びやかに活ける」

大きく手を拡げて朝日をあびるように
(日中の太陽は紫外線にご注意笑)


次回、枝ものを使ったアレンジ
14日(火)、15日(水)、19日(日)、27日(月)

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