また撮影に来ていただきました「るるぶ豊中」。 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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豊中・北摂・フラワーアレンジ教室と煎茶、大人の女性のたしなみサロンEDUCE(イデュース)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


本日は「るるぶ豊中」に掲載いただくことになり、

カメラマンさん、モデルさんと共にいらっしゃいました。

ありがとうございました。


今回は半ページ。

嬉しく準備万端、髪もアップしてあとは着物を着るだけ。。

しかし、急きょ洋服で。

髪アップに洋服とはとても間抜けな感じ。

さすが、天然のやまとなでしこさろん撮影となりました(笑)。



やまとなでしこさろんで通常行っている、礼儀作法。

風呂敷の扱い、煎茶のいただき方など、普段の生活には

何も関係ないように思いがちですが、

オフィスで何気なく書類を手渡しするとき、食事をいただくときの

お箸やお椀の持ち方など、

この「何気ない時の手」の指がバラバラ状態ということが

多々あると思いますが。。。


もしやそんな状態。。気になっていませんでしたか?(笑)、

不思議と茶道や煎茶道をやっていると、この何気ない動きが

自然と美しくなっているのです。


「しなければいけない」ではなくて「自然とできている」に

なるのが不思議なところ。


風呂敷に進物を包んで手渡しするなんて最近はなくなりましたが、

この風呂敷は「塵除け」の意味です。

進物をお渡しする道中、塵がかからないようにするという、なんとまあ

贅沢な感覚!

そのために上等な「ちりめん」の風呂敷を使うという日本人。

この美意識を知らないというのはちょっともったいない。


ここでするやりとりがあまりにもおばさんくさく、しどろもどろになって

しまいがちですが、それこそマイナスな言葉ではなく、

プラスに喜んでもらえる言葉でスマートに宝石赤できたら

かっこいいと思いませんか?


また能楽鑑賞のお話なども今後、させていただこうと思っています。


11月のやまとなでしこさろんは

  17日(土) 2時より  季節のしつらえ、煎茶、基本作法

 

随時体験レッスンもしております。


ご予約、お問い合わせは

mayuka21peoney@s9.dion.ne.jp

090-9054-2844(沖原)