誕生ヒストリー その1 「光の魅力」 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

フラワーデザイン& 大人の女性のたしなみさろん
EDUCE(イデュース)主宰

沖原 麻友香 (おきはら まゆか)です。



こちらではイデュースの誕生ヒストリーを

少しずつですが、お伝えさせていただこうかな、と

思います。




私たちアラフィフ世代の20代といえば、「花嫁修業」に「お茶と和花」

が当たり前の時代、

とてもめずらしい「英国スタイルのフラワーアレンジメント」と、

「煎茶」に通うこと20年。


(英国スタイルフラワーアレンジメントの第1人者であられる

「英国スタイルフラワーアレンジメント」

(クラッシー・講談社)諸泉 陽子先生と頼子先生です。)



講師になってからは

神戸のホテル、各地会場での装飾のほかにカレンダー撮影、

そして私は家元茶会でのお点前が私の生活習慣でした。

(あ、もちろんこれでも他にもお仕事もしていましたよ(笑))、




先輩の先生方にご指導仰ぎながら

貴重な体験をさせていただき、それが今の私の花の基礎となっています。

とても好奇心旺盛なうえ、パワフルな20代30代。

他のフローリスト各所で学びました。




2003年

豊中にあります「フローリストKazu (かわしまかずよ先生)

から渡仏しフランス・テコマ校にて古城ブライダル装飾もでき、

ディプロマを取得したときに、とても貴重な体験をしました。
それは「光の魅力」です。



フランスの光線が日本と明らかに違うことに驚き、
通訳の先生を介して、当時のテコマ校のジャン先生に

尋ねた時のことは今でも忘れられません。

「日本は墨絵の世界だものね。」




約5年前のジャン・イブラーヌ先生と
通訳の荒井先生


フランスの太陽の光、花の色、空の色の

あまりに美しい光に圧倒されました。



「日本はグラデーションが美しい国で

そこで生まれた日本人は 何千色という色を見分けることができる」



人は環境で創られる


日本人の感性の魅力を再確認した瞬間でした。



長くなりますので、今日はこれにて失礼しまーす♡。



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