いつもお読みいただきありがとうございます。
また励ましのメールをたくさんいただきましてありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
昨日は午前、午後、夜とレッスンが続きました。
午前の部、Kさんです。
すっきりと綺麗に入れられました。
実は今回、ファンの形をしてもらおうと思って準備していたのですが、
急きょクラウンをしてもらいました。
チンシバイの葉が良い感じで空間を埋めていますね。
風にそよいでいますね。
午後はMさん。クレッセント。三日月ですね。
ご本人はモリモリとしているように感じられたようですね。
オアシスのスペースが狭いとどうしてもそのように仕上がってしまいます。
ゆったりといけてみてくださいね。
Mさんからシンガポールのお土産に紅茶を2種類いただきました。
Mさんは紅茶の先生を目指されています。
6月にはMさんの紅茶レッスンを開催しようと思っています。
詳細決まりましたら皆さんにお知らせしますね。
夜の部、Yちゃん。
随分と慣れてこられました。いかがでしょう?
グリーンとオレンジの配置が他の方とまた違ってバランスがいいですね。
そしてこちらが
教科書のように綺麗にいれられたのはKちゃん。
きちんとバランスよくいれてられています。
さすが、テーブルコーディネーターですね。
バランスを常にみてられます。
スカビオーサの小さなつぼみが下の部分へ
上手につながっていきます。
お花を入れるにあたってゴールデンバランスさえ
間違わなければ誰でも上手に入れることができます。
小さな花器でもホテル級の大きな花器でも
このバランスを間違わなければ誰でも入れることができます。
日本の「道」の世界はやはり最初に「型」があります。
「型」をくりかえしていくうちに「ココロ」がわかるようになります。
花は本当に自分と向き合う素敵なツールだと私は思います。





