これ、何だと思われますか?
宝石の原石のように見えますよね。
実はこれはお着物の辻が花の染織家 一心先生の作品なのですが、
最近の絞りはプラスチック?らしいのですが、
先生のは笹の葉でくるみその上に綿糸で十字に巻いていく技法。
これはちょうどその笹の葉でくくってある状態なんです。
上品ですね。
たくさんのことを先生に教えていただきながら
お茶をたてました。ありがとうございました。
利休復元の茶室には秀吉が頭を下げずに茶室に入るように
入り口が作られており(普通はにじり口しかありませんが、)
また、それとは完全に対象的な利休の謙虚な姿を
イメージさせる点前座に感動。
お茶ってほんと、不思議なんです。
同じことが1つとしてない。
それこそ一期一会。
色んなお客様によって作られる時間と空間なんですね。
それはお茶だけに限ったことではないですね。
それと、
5年ぶりにばったりこのお茶会で出会った方もあったりで
ここのところ不思議な出会いが多いです。
ふふふ。
私も何やら変化しているきざしです。



