これ、何だと思いますか? | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

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これ、何だと思われますか?

宝石の原石のように見えますよね。


実はこれはお着物の辻が花の染織家 一心先生の作品なのですが、

最近の絞りはプラスチック?らしいのですが、

先生のは笹の葉でくるみその上に綿糸で十字に巻いていく技法。

これはちょうどその笹の葉でくくってある状態なんです。



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先生はこの絞りの上に炭で書く辻が花の有名な先生なんです。

上品ですね。



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歌舞伎座の緞帳も製作。



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今日は、千利休の復元された茶室でお茶のお手伝い。

たくさんのことを先生に教えていただきながら

お茶をたてました。ありがとうございました。


利休復元の茶室には秀吉が頭を下げずに茶室に入るように

入り口が作られており(普通はにじり口しかありませんが、)

また、それとは完全に対象的な利休の謙虚な姿を

イメージさせる点前座に感動。


お茶ってほんと、不思議なんです。

同じことが1つとしてない。

それこそ一期一会。

色んなお客様によって作られる時間と空間なんですね。


それはお茶だけに限ったことではないですね。


それと、

5年ぶりにばったりこのお茶会で出会った方もあったりで

ここのところ不思議な出会いが多いです。


ふふふ。

私も何やら変化しているきざしです。