Mさん作品。
「何が中心なのか。。」
花って単純に綺麗だからそれでいい。
という意見もありますが、
それならば山や公園へ見に行けばいいのですし、
それは空の色や空気や一緒にいる人との関連性があり、
それはその楽しみ方があります。
アレンジする意味合いは、
そこにあなたが表現されるということなんですね。
私が「大きくゆったり活けること」に重きを置いているのは
私にとって深呼吸するようなものでしょうか。
「風を通して欲しい」「風にゆられてほしい」と思っています。
そこに何かを入れたいから
スイセンの葉をまっすぐ立てて入れていたのですね。
Gさんには空間がイメージされているのがよくわかります。
ゆったりと咲いているミモザを入れると
たっぷり感が表現されます。
奥から手前に流れるブルーのヒヤシンスが引き締まりますね。
この作品を手つきの大きなカゴなどにいれると素敵ですよ。
フランスパンにチーズやシャンパンなど外でピクニックしている風景が
なぜかミモザからイメージできますね。
Gさんからメールをいただきました。
レッスンの帰りに通りがかりに女性から声をかけられたとか。
ミモザを持っていると
声をかけられる。。。
素敵な出会いですね。


