アンダーが好きな理由 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります


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いつもお読みいただきありがとうございます。


フォトスタイリングの楽しさはキラキラと光りを感じさせる写真が

とても魅力的にそれも私でも撮れる!という感動なのです。

時々テーマによってはアンダー気味で撮るとどうなるか、

挑戦したくなります。


今回のテーマはすでに終了していますが、「バレンタイン」

「大人のバレンタイン」をイメージしてシャンパンとチョコを食べている

二人をイメージしました。キャンドルをともして。。。

「愛」をイメージするバラを置いてみました。


このマーブル柄のお皿はイギリスのスリップウェア。

イギリスの民芸のものです。

ちょっと温かみを感じませんか?


どこで見られるかといいますと。。

大阪リーガロイヤルホテルの「リーチ・バー」や

阪急京都線の大山崎の「大山崎美術館。」



リーガロイヤルのリーチバーは

イギリスの民芸・バーナード・リーチから取られています。

民芸で有名なのは皆さん、きっとキッチンにあるかもしれない

フライパンやソースパンで有名な「柳 宗悦」です。


高級な白い磁器の食器はとても繊細でエレガント。

それに対して民芸は陶器で温かみがあり「楽しさ」があふれています。

まあ、雑器と言われますがこれまた母の影響か、

実家にゴロゴロあるんです。


ここでも影響大なんですが、

よくある磁器もいいですが、

冬はほっこりこんな食器を使ってみてはどうでしょうか?



2月29日(水)まで大阪歴史博物館で

「民芸の美、大集合。暮らしの眼差し 柳 宗悦展」

やっています。(火曜日休館)