梅や椿の花のモチーフはかわいらしい日本女子のイメージですね。
今日もお読みいただきありがとうございます。
今日は久しぶりに「和のお話」
ポストに懐かしいお友達からお葉書をいただきましたので
皆さまにもご案内させていただきます。
昔のお稽古仲間なんですが、とても美しい方なんですよ。
その方は奥様なんですが、
地唄舞「山村流」の家元
山村 若さんと妹さんの光さんが
2月10日(金)午後10:15からのNHK教育テレビ
「日本の芸能 百花繚乱」「上方の美 舞の世界」と題して
放映されます。
地唄舞とは京都祇園など、舞妓、芸子たちが舞う舞のように
和室の小間で舞う舞のことです。
女性の心や、恋など演目によっては能楽から型をとっているものも
あります。
立ち方、座り方、手や指の先、視線などお手本となるのでぜひご覧ください。
着物を着ず、パンツスタイルの現代の生活では使わなくなった姿ですが、
日本文化の最高の美ではないでしょうか。
私も奥様に1年ほど習ったのですが、
なぜか男ものが合っていると言われてしまいました。。
能の仕舞からきているわねと。。。
私の大好きな番組NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で
歌舞伎の坂東玉三郎さんがおっしゃっていました。
「型破りの演技は型を知らずにはできない。
型を知らずにやるのは型なしという」
お花やお茶、落語や能楽。。
日本の古典芸能と言われるものはすべて「型」から来ていますね。
型を習得し、自分のものにして初めて自分らしいものが
でき、そして型破りのものができる。。。
んー。まだまだ修行ですかあ。
私の場合、どうしても静かな空間にいるとき、
サンバの音楽がどこかで流れてしまう。。。
これも母ゆずりか。。
山村若さん、光さんの舞台をご覧いただき、
美の世界を堪能してくださいませ。
また皆さんで山村流地唄舞を堪能するツアーを
企画いたしますので、そちらもご期待ください。
みなさま、お着物で出かけましょう。
山村流ホームページはこちら
http://yamamuraryu.blog94.fc2.com/
やまとなでしこサロン
お問い合わせ・お申し込みは
090-9054-2844