今日は自宅で「おいしい煎茶の入れ方セミナー」体験教室
を開催しました。
4名様にお越しいただくことになりました。
ありがとうございました
。
東豊中にお住まいのHさま。
「初めてでしたが最初の緊張も取れ、参加された皆様がいい方で
楽しかったです」と、
皆様で作り上げる本日のサロン。
ほんと、心地よい空気でした
。
「日ごろ味わえない空間に身をおき、
違った感性に触れることができました。
五感を磨くひとつの場を発見できました。
日本の心をもっと伝えてほしいし、必要なことだと思います。」と
頂いたのは
心理カウンセラーでもあり、足やせお腹やせはお任せの
http://ameblo.jp/anairy/entry-11041461368.html
「単に入れるだけのお茶ではなく、温度や注ぎ方に
お味がちがってくるのがわかりました」
「心静かに落ち着ける時間でした。
美しい空間、心地よいテンポで癒しのひと時でした。
何より驚いたのは「蘆仝(ろどう)」の「七椀歌」。
インナーチャイルドの教えとぴったりで驚愕です。
ここで結びつくとは。。。人の道なのですね。」
とても楽しんでいただけたのは
今回も
お抹茶のエッセンスをとりいれ、
私流のお煎茶レッスンとなりました。
どんなものかを知りたい方は
次回「やまとなでしこさろん」に
お越しください。(ムフ
)
次回は
11月2日(水)10:30-12:30
場所: 豊中市本町 和室
(お申し込みいただいてから地図をお送りします)
内容: 「五感を思いっきり働かせよう」
美しい立ち居振る舞い(動き)
11月とお正月のしつらえ(空間)
お煎茶
会費: 3,500円 (お茶、お菓子つき)
持ち物:白ソックス
お申込み: mayuka21peoney@s9.dion.ne.jp
090-9054-2844 (沖原)
お着物を着てご参加いただいても構いません。
お待ちしております。
では最後にSunnyさんも驚いたという
唐の時代の詩人「蘆仝(ろどう」の七椀歌。
一杯目は唇と喉をうるわし、
二杯目は悶々としたことが飛んでいく
三杯目で自分の腹の中を探ってみるが
見慣れない文字(書物)がおなかにあるようだ
四杯目を飲むとうっすら汗がにじみ
日ごろの煩わしさ(不平不満)が毛穴から外へ流れ去っていく
五杯目で身も心も清められ、お肌つやつや
六杯目でついに仙人になる気分で天界に上る
七杯目 ああ、もはやこれ以上は飲むことができない
今はただ、両そでに涼やかな風を感じるばかり
伝説の背なる楽園、蓬莱山はどこにあるのだろう
甘い風に乗って、そこへ流れ漂っていきたいなあ。


