大阪国際会議場で開催されてました骨代謝学会が無事終了しました。
多くの先生方がいらっしゃっていて学会は大盛会(というのでしょうか)
大人気の会でした。
毎朝、ロイヤルバスに乗り、会場の水やりに行っていたのですが、
何だかこのめんどくさい作業がやけに好きなんですね。
大きな荷物の梱包とかそりゃ、腕もたくましくなるわけです。
今日は夜の花の撤収に友人のSちゃんとフランステコマ時代の友人の
船積さんにお手伝いに来ていただきました。
お花を紙に包んで、帰られる先生方に渡したのですが、
意外や意外。
男性の先生が、横目で気にしながら
帰られたのですが、
お花をもらいに走って戻ってこられました。
奥様へのお土産になったかしらん
。
ひまわりが人気でした。
それと人気だったのが、白のカサブランカの作品。
白の鳥の羽根のように見えたのは、
「ビローヤシ」というヤシの葉をさらしたものが
先生方の目にとまり、皆さん尋ねてくださいました。
「花器もすごいね」って言われましたが、
実は前回も登場しておりますのよん。
たぶん次回も登場すると思います。
私も色々なかたのお蔭でこのような大きな作品を活けさせてもらえる
機会を得ることができ、友人の協力でまた搬出することができました。
皆さん、本当にありがとうございました。
お花を撤収しながら「お花を片づけることで気づくこと」もあるので
今後はできるだけ活けた生徒さんたちにお勉強していただきたいです。
皆さん、本当にありがとうございました。
これからもステキな空間を創作していきましょうね。

