さて、本日は西宮のお宅のアレンジ修繕へ行ってまいりました。
ドライの作品でお外にあるため、風がきついと倒れてしまうそうです。
背の高い作品はどうしてもバランスを崩しやすいので花器の基礎固めが重要となります。
土や石など思いものをしっかり入れて固定しました。
こちらは玄関前の作品。
2m50ほどの巨大作品。
こちらも器の中の作業。
風で倒れないように中に一つ陶器の器を入れて、かなりの重しを入れて転倒しないようにしてきました。
実はこの作業、フラワーの生徒さんで10年選手Tさんとともに行ってきました。
単純に重しを入れたらいいのよね、といいたいところなのですが、
器の生地がまた軽く、セメント級のものを入れると割れる恐れがあると思い、
予定変更。
「あーしたらどうだろう、こうしてみたら?」と試行錯誤しながらの作業。
人から見える部分はなんてことないようみ見えがちだけれど、
人から見えない部分をしっかりと基礎固めすることが、ぶれないこと。
ウィズブライトのクレドにつながりますね。
1つ1つの細かい作業の連続が感動の作品に仕上がるのですね。
今日は無事、仕上がったことに心底ほっとしました。
Tさん、ありがとうね。
みなさんに喜んでもらえる作品と行いを忘れません!

