今日はちょっとユニークなお仕事をいただきました。
あるお友達の知り合いの方からのご依頼でフェイクのフラワーの修理です。
ビフォーはこちら
特に問題がないように思われますが、
外に置いてあるのでほこりを取ったり
ワイヤーの修理、オアシスの取りかえをしました。
特に変化がないように思われるかもしれませんが、
修繕、補強などをしてきました。
最初、簡単なように思っていたのですが
ここで教えてもらえたことは
土台が大切ということ
これは背が高い器に背が高い作品が載っているため
土台の器が軽いと不安定です。
なので重たい石などを入れたり
古布をかませたりして動かないようにしました。
一番の難題は左のカーブしたボート型の白い葉。
これが予想以上に重く不安定。
風で動きます。
ここは割りばしで補強して入れました。
今思えば、和花を少しだけれどやっていて良かった
と思いました。
経験を生かすことができました。
また同じ方からのご依頼で次回もまた大きな作品です。
次回もテーマが土台づくりとなりました。
どっしりと安定した風に負けない作品づくりとなりそうです。
人も同じですねぇ。
楽しんで行ってきます
。

