リース作りでMさんが発見したこと | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

EDUCEの輝き-みさき


フラワーの生徒さんMさんからメール音譜


先日のリースレッスンの後、Mさんはリースをいくつか作りたいということでしたので、

クリスマスオーナメントのパーツを郵送したのでした。


以下はMさんからのメールです。



レッスンで作ったものも合わせると結局12個もリースを作っていました。

オーナメントの様々な色、大きさ、配置、さし方、組み合わせ、数、質感・・・・・


たくさんの選択肢からすべて印象の違う個性があるものになりました。

友人からは「こんな作品を作る技を持っていたなんて!」と驚かれたり、

親戚からは「我が家にはもったいないから」と教会に寄付

職場では「来年は利用者の方にMさんが教えてあげて欲しい」とありました

(ちなみにMさんの職場は老人ホームです)


皆さんに喜んでいただけて幸せな気分になりました。


送る方々に対する思い、イメージがそれぞれなので自ずと違ってくるのですね。

作っている時ワクワクしました



光るものと丸いものが好きと再確認したこと。

赤がカッコいい色と発見したこと。

オーナメント=知識と経験

完成したリース=表現力


リースと人をなぞらえて考えると様々な体験をして「自分の引き出し」を

たくさん作りたいと思いました。



上の写真は自分へのプレゼントで作られたミニリースだそうです。


リースやフラワーを生けている最中というのは夢中になるものですね。

Mさんのワクワクすることがわかったこと、何かこちらまで嬉しくなりますね。

何か行動を起こすとそれによって気づくことがある。


Mさんステキです!!アップ