この秋も全国を
研修で飛び回っております![]()
6~7年前に比べると
意識改革という言葉も
普通に使われているなぁと感じます。
以前ですと
「社員の意識が変わらないと
問題の解決にはなりません」と
いくらお話をしても
「そういう事はいいから
マナーを教えて下さい」
という企業が結構
多くいらっしゃいました。。。
そして、ここ2年位ではないでしょうか。
地方へ行っても厳しい研修を
(自分と向き合わざるを得ない。
言い訳を許されない。
という意味での厳しさです)
行っても、受け入れられるようになたのは。
以前でしたら
そんなに一所懸命仕事をしようと
元々思っていない。
昔からの付き合いもあるし
何とかやっていけるのだから。。。
という考え方の方が非常に多かったです。。。
よく思うのは
今何とかしないと
自分の仕事がなくなるかもしれない![]()
という危機感を社員全てが自覚出来るくらい
切羽詰った状況の会社の方が
「やるしかない」訳なので
皆さん前向きに取り組むのですよね。
何となくこのままでも大丈夫そう・・・と
呑気な空気が会社に漂っていて
しかし実際はこのままいくと
大変なことになる・・という
危機を孕んでいるような会社は
社員に(時には社長や役員に)
それを自覚していただく事から
スタートしなければならないので
研修だけでは済まなくなります。
救いなのは、経営者が
その危機を理解している場合。
救えないのは、経営者が
問題意識を持っていない場合。
また、意外と多いのです。
こういう会社。。。
そこで働く社員の方々を思うと
どうしたらいいのかと
私が本気で悩みます。。。
どうありたいか
どう働くか
どんな人生にしたいか
だけではなくて
働く方のメンタルケアも
力を入れて行いたいと感じています。