どんな会社で働く? | 意識改革・モチベーション・ビジネスコミュニケーションマナー講師加藤敦子『愛のムチ 心の授業』

意識改革・モチベーション・ビジネスコミュニケーションマナー講師加藤敦子『愛のムチ 心の授業』

人財育成コンサルタント、コミュニケーション・コンシェルジュの加藤敦子です。
 
ビジネスや人生でより良い人間関係を築くヒントをお伝えします。

この秋も全国を

研修で飛び回っておりますアップ


6~7年前に比べると

意識改革という言葉も

普通に使われているなぁと感じます。


以前ですと

「社員の意識が変わらないと

問題の解決にはなりません」と


いくらお話をしても


「そういう事はいいから

マナーを教えて下さい」


という企業が結構

多くいらっしゃいました。。。


そして、ここ2年位ではないでしょうか。


地方へ行っても厳しい研修を

(自分と向き合わざるを得ない。

 言い訳を許されない。

 という意味での厳しさです)

行っても、受け入れられるようになたのは。


以前でしたら

そんなに一所懸命仕事をしようと

元々思っていない。

昔からの付き合いもあるし

何とかやっていけるのだから。。。

という考え方の方が非常に多かったです。。。


よく思うのは

今何とかしないと

自分の仕事がなくなるかもしれないガーン

という危機感を社員全てが自覚出来るくらい


切羽詰った状況の会社の方が

「やるしかない」訳なので

皆さん前向きに取り組むのですよね。


何となくこのままでも大丈夫そう・・・と

呑気な空気が会社に漂っていて


しかし実際はこのままいくと

大変なことになる・・という

危機を孕んでいるような会社は


社員に(時には社長や役員に)

それを自覚していただく事から

スタートしなければならないので


研修だけでは済まなくなります。


救いなのは、経営者が

その危機を理解している場合。


救えないのは、経営者が

問題意識を持っていない場合。

また、意外と多いのです。

こういう会社。。。


そこで働く社員の方々を思うと

どうしたらいいのかと

私が本気で悩みます。。。


どうありたいか

どう働くか

どんな人生にしたいか


だけではなくて

働く方のメンタルケアも

力を入れて行いたいと感じています。