子どもが行動しない理由
子どもが行動するには、やる目的とやらない理由があります。まずは、やらない理由をしっかり大人が理解することで、行動する子どもを育てましょう。GCSのアクセスランキング2位!!ブログのアクセス数ではなく、僕のコーチングページのアクセス数がランキングに反映します!僕のコーチングページです↓↓↓ポチりのお手伝いをしていただけると嬉しいです(^^)「沖津亮佑の公式コーチングページ」【子どもが行動しない理由】1.勉強は“不快”なもの2.強制力がなさすぎるから行動しない3.強制力がありすぎても行動しないーーーーーーーーーーーー1.勉強は“不快”なものーーーーーーーーーーーー「勉強」と聞いてワクワクする子どもはほとんどいないです。それは、「勉強」に対して“不快”のイメージを持っているからです。子どもたちは、どのような言葉に対して、どのようなイメージを持っているかを考えてみてください。例えば、「宿題」に対しては、“不快”のイメージ。「ゲーム」に対しては、“快”のイメージ。「プール」に対しては、“不快”のイメージの子どもと“快”のイメージの子どもと半々くらいな気がします。きっと、色んな物事に対して、“快”or“不快”のイメージを持っています。子どもならみんな共通のイメージを持っているわけではない。ということも理解しておいていただきたいです。不快なことをやるって、大人でも嫌ですよね。「勉強=快」のイメージを作ることが出来ればベストですが、全員に対してそれをすることはかなり困難です。ほとんどの子どもが、勉強には良いイメージを持っていないことを本当の意味で理解しておきましょう。ーーーーーーーーーーーー2.強制力がないから行動しないーーーーーーーーーーーー誰にもやれと言われないのであれば、“不快”なことをやる必要はありません。大人のみなさんも考えてみてください。「やらなきゃいけないことを知っているからやる」を除いたら、“不快”なことをやっている人なんかいませんよね。子どもだって同じです。学校にいるから勉強をする。宿題をやらないと怒られるから宿題をする。これらの行動は、学校・親からの強制力があるから行動できています。これらの強制力がなくなったら、勉強はしないものと考えた方がいいでしょう。ーーーーーーーーーーーー3.強制力がありすぎても行動しないーーーーーーーーーーーー行動をするためには、強制力が必要です。ただ、ずっと無理やりやらされている勉強をしていたらどうでしょう。いずれやらなくなります。勉強=“不快”のイメージがどんどん強くなっていってしまうからです。強制力はなければいけないけれど、ありすぎても逆効果ということです。『強制的な学びから自主的な学びへと進化させる』ことを念頭に置いていければ、程よい強制力を提供できると思います。最初のうちは強制力が必要である。けれども、いずればそれが自主的な行動になるようなサポートをしていけるといいですね。それでは。■教育関係者向けコーチングスクール■面談スキル、生徒対応スキルをマンツーマンでコーチング指導しているのはおそらく僕だけ。以下HPより、「マンツーマン指導希望」と記載してお問い合わせください。お申込みページはこちら■教育者向けコーチング研修■全国各地で「教育×コーチング研修」を実施しております。2019年に始まった本研修、のべ200名以上の塾関係者にご参加いただいております。会場は、東京・大阪・名古屋の3拠点になります。■教育×コーチングサロン■教育者限定の、オンラインサロンです。月2回、オンラインセミナーを開催しています。「生徒や保護者へのコーチングに基づいた対応」、「生徒やスタッフの自己肯定感を上げる方法」「コーチング視点でのアンケート活用法」など、毎月平日の11時から12時をメインに日程を設定し、メンバーに参加していただいています。現在、0次メンバー募集中です!!10名限定、特価でご案内しております。■大学生限定オンラインコミュニティ■教育のプロが、大学生をキャリア教育するコミュニティです。年4回のキャリアカウンセリング、週1回のオンライン塾で自分のキャリアについて深く考えるきっかけを見つけてもらいます。