こんばんは。
起業教育 山本です。
私のブログにアクセス頂き、ありがとうございます。
起業教育 山本です。
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今日は、「経営理念」
について話したいと思います。
経営理念とは「あるべき姿」、「会社が目指すゴール」を示したものです。
「何を目指し、何のために存在しているのか。」を示したものになります。
「何を目指し、何のために存在しているのか。」を示したものになります。
私は会社を作る時も、選ぶ時もこの経営理念が最も大切だと思います。
それは経営者が、
①なぜ、存在するのか?
②何を成し遂げたいのか?
を真剣に考えた結果、この経営理念が存在するからです。
それは経営者が、
①なぜ、存在するのか?
②何を成し遂げたいのか?
を真剣に考えた結果、この経営理念が存在するからです。
この大前提のない会社に成功はなく、存続性もないでしょう。
ただ単に収益を上げ、儲けたいからだけでは、
人の役に立とうとしているとは思えないし、
実際に思ってもいないでしょう。
立場が変わり、会社を選ぶ時には、
①経営理念は明確か?
②それに自分は共感できるか?
を考えるべきだと思います。
①経営理念は明確か?
②それに自分は共感できるか?
を考えるべきだと思います。
選ばれる会社のためにも、選ぶあなたのためにも、
経営理念を選考基準におくことは良いことだと思います。
面接の際の選考基準の一番に「経営理念に共感してくれているかどうか」があるはずです。
もしないなら、その会社に入ることは辞めた方が賢明です。
自分の思いに共有してくれるかについて、
判定しないような経営者のもとで働くべきだはないからです。
①どんな仕事をするのか?それに自分の適性は合っているのか?
②報酬はどれだけもらえるか?それは、生活するのに十分か?
③働く場所は、どこなのか?それは、自分の描く未来にふさわしい場所であるか?
といったことも、会社を選ぶ際に当然大切ですが、
経営理念に共感できない場所では、
経営者の考えに共感できないわけであり、近い内に歪みが生まれ、
その場所を早く去ることになるはずです。
経営理念を言い換えると、「使命」になります。
使命があるから存在し、それに向かった活動が始まります。
使命があるから存在し、それに向かった活動が始まります。
逆に言うと、使命がない場合、なぜ存在するのかわからなく、
どこに向かって行くのかも定まりません。
言うまでもなく、成功率は自然と下がるはずです。
経営理念を持つ会社と持たない会社の収益性を調査した結果があります。
経営理念を持つ会社は、持たない会社の1.76倍、高い収益を上げています。
では、なぜ収益性に差が生まれるのかを考えてみます。
経営理念があれば、次の2つの現象が起こります。
①会社がブレない
②社員が目的を共有する。
ブレないというのはゴールがあるので、
それに向かって真っ直ぐ進むことができ、
いち早く目的を達成することができるということです。
また、目的を共有することで、社員がバラバラになることがありません。
経営理念の重要性が理解され、高いレベルで共感し、共有できているなら、
社員間で仲が悪い、パワハラ、いじめといったこともほとんどないでしょう。
そういった会社は、高いレベルで協調が生まれ、
収益性や成長性も自然と高くなると思われます。
どちらの現象も目的を達成するために必要なことであると思います。
また、経営理念を持ち、それを示すことで、
「社会の役に立とうとしている。」ことがわかります。
「社会の役に立とうとしている。」ことがわかります。
会社が向かうべき所へ向かうだけでなく、
社会の役に立とうとしていることが周りに伝わるため、
自然と周りからの応援が起こります。
そして、経営理念の公共性が高ければ、高いほど応援は大きくなります。
<今日のまとめ>
経営理念は、収益性、成長性、存続性につながるので、必ず作りましょう!
経営理念は、収益性、成長性、存続性につながるので、必ず作りましょう!