田植えの事を書いてます。
今日は子どものことを、、、
3年経過して子どもたちがとても成長しました。
初めは田植えのたーの字も子どもにはなく
大人が姿を見せることをしてきた。
田んぼの中に足を入れられず泣く子も
今じゃガシガシと入っていき。。。
田植えにまい進する子もでてきて
戦力になってきました。
仲間と切磋琢磨する子
親と切磋琢磨する子
対:人という関係
対:苗っこという関係
を見ていくと
その子なりの姿が見えます。
田植えする姿は強みが見えたり、
学習姿勢が見えたり、
その子の持つ美しさが見えたり
ときっと黒板を見て先生のお話を聞いてする
姿以上の子の個を見ることができる。
スクールではその姿を見たいと思っているし
見続けることでその姿の変化から
成長を感じでその子の個に触れていたいと思う。
今年は家族で参加してくださる家族もおり、
その姿から家庭の色だったり、
お父さんの姿から子どもがお父さんの姿を
受け継いでいる部分が見えたりして
なるほどな~と思ってしまう。
(作業する姿って結構人を表すので。)
うちは何かかれば
作文に綴ってもらう。
ちびっ子はお絵描き。
それがこちら
↓
スクール仲間で書いているブログにて紹介されております。
書くってなるとハードル上がる。
けれど
慣れてくると書くことも楽しくなる。
けれど、これも強みも関係するのでみんなが書けるとは
思わないでくださいね。
ここから田んぼでの子どもたちは
草刈りというまだ真剣にしていない分野に入っていきます。
草とどれだけアクセスできるか?
私はそれが楽しみだ!!