朝夕の冷え込みがやってきました。

 

そう、このころになると、

わが家の手仕事が細やかになるのです。

 

この時期は玉ねぎの苗っ子たちが畑へと

旅立つのです。

 

ポットに種をいれて、育ててました。

 

ポットから小さく細い苗っ子を

一つずつほぐしていきます。

 

それを、20本ずつ束ねていきます。

 

こちらが、20本ずつに分けた玉ねぎの苗っ子。

この20本を植えるのではなく、

この中から、1本1本

毎日、早朝相方が畑で寒ーい中

植え付けていきます。

1日200本くらいやってます。

 

全部で1000本はいくのかな?

 

もう、かなりの数を数えて、

もう、何本でもええから、

全部、「大きくなって」と願いたい(笑)

 

とても、ほそーい子。

結構太い子。

種から色んな子が育ちました。

 

ここからは、自分たちで生きていくんだよ。

 

ここから親は目と意識と言葉という見えない力を

送って育んでいくしかできない。

 

植物であれやることは同じ。

 

今年も無事にこのお仕事が終了して

ほっとします。

 

美味しい玉ねぎになってね♡

 

こんな事ばかりやっているので

友達から

「人生フルーツの二人って、さおりさんと相方さんみたい♡」と。

 

このお二人を知って、あー先ここ?と

思ったのは確か(笑)

 

こんなに素敵になるためには、私の邪念が落とされねばならぬ。。。

 

 

 

 

 

 

 

太陽が心地いい秋の日よりな今日は

シュタイナーの芸術療法。

 

シュタイナーもゲーテも

東洋の自然調和的な考えがお気に入りだったそう。

 

今、生きていたら、あれも、これもドイツに持って帰って

るでしょうね~。

 

なんて、先生と語らいながら、東洋ならではの良さを

皆さんでシェア。

 

芸術の捉え方を学ぶと生き方にもつながる。

 

本日の学びも壮大でした。

 

 

稲刈り会

テーマ:

秋晴れの今日は

仲間と「稲刈会」

 

一面に広がる稲。

台風にも負けることなく、

大きくなりました。

 

 

 

子どもも

 

妊婦も

 

赤ちゃんも

 

この田んぼに波動を送りこむ。

 

綺麗に 手刈りできました。

 

その後は、麦まき。

 

この一連の循環をみんなで味わう。

 

これを重ねていくことが

 

子どもたちへの贈り物になる。

 

そして、自分への贈り物にもなる。

 

地球を遊ぼう♡

 

仲間に感謝♡